ちょっと違って来たかもとか、BJK CUPに行こう!とか。

テニス

上野を通ったならここ!

上野 クラウンエース

ワタクシ、18歳の頃から行きつけの老舗。
この日も定番のカツカレーを注文。

特別なスパイス感があるわけでもない、普通のカレー。
この普通が好きなんだけど、コロナで注文システムが変わったり、
カウンター席が無くなったりで、最近は少し違うかもという気も。
青春の味が今でも営業してくれるだけでもありがたいと考えよう。
また来ます。

さて、テニスを日本一メジャーなスポーツに!

これは、Team RECのスローガン。
ナショナルチームの試合が盛り上がってこそメジャースポーツと言える。
野球のWBC、サッカーのワールドカップ、どんだけ盛り上がってるの?

じゃあ、テニスのナショナルチームはどうなのだ。
男子のデビスカップ、女子のビリージーンキングカップ。
どちらもメディアで取り上げられる機会は少ない。

テニスをプレーしている方でも「そんな試合があるの?」という方も少なくない。
大谷翔平はトレーニングで転んだだけでもニュースになるのにね。

テニスは個人競技だけど、ちゃんと国別対抗戦もあるのだ。
その昔は田園テニスクラブで世界の強豪と戦った。
インドは宿敵だった。

そんな時代から歴史を重ねて来た国別対抗戦。
男女共少しずつ形を変え、現在も国の威信をかけて戦っている。

そして今週、女子のナショナルチームが戦いに挑む。

対戦するのはカザフスタン。
世界ランク3位のE.ルバキナ、64位のY.プチンツェワらがいる強豪国だ。

対する日本。

本玉、日比野、ダブルスのスペシャリスト、青山、柴原を揃えた。
そしてなんと!大坂なおみがチームに復帰。
出産後、ツアーに戻り、徐々にランキングを上げてきた大坂なおみが加わって、
ある意味、現時点で考えられるベストの布陣となった。

ルバキナが出ないという情報もあり、だとすればさらに有利。
(大坂はちゃんと出るのよね?)

そして監督は杉山愛。
ワタクシが所属する(公益社団法人)日本プロテニス協会の副会長でもある。
日本女子テニスの一時代を築いた杉山監督がどんな采配を見せてくれるか、
非常に楽しみなところでもある。

ということで、試合概要は下記の通り。

会場:有明コロシアム(屋根は閉めてインドア開催)
日程:4月12日(金) 14:00試合開始予定 シングルス2試合
   4月13日(土) 13:00試合開始予定 シングルス2試合・ダブルス1試合

チケット情報


購入はこちらから!

【イープラス】
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店頭受付  ファミリーマート各店舗のマルチコピー機にて受付

【チケットぴあ】
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店頭受付  セブン-イレブン店頭のマルチコピー機にて受付

【ローソンチケット】
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店頭受付  全国のローソン、ミニストップ店頭のLoppiにて受付

【楽天チケット】
インターネットでのお申込みはこちら

大坂効果か、すでにチケットは売り切れとの噂もあるが、
上記サイトを見てみたら、途中までは入れたので
まだ買えるんじゃないかと思う。(たぶん)

ということで、ぜひ杉山ジャパンをテニスファンみんなで後押しを!
今回の有明コロシアムはおそらく最上段区画はクローズで開催なので、
基本的にはコートに近い場所で見やすいはず。

大きな声出して応援しても良いのが国別対抗戦。
皆の声援で日本を勝利に導きませんか。
ご来場お待ちしております!!


ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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