バッヂとか、インソールとか。


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がんばろう日本!

先日の大規模な余震以来、リュックを使っている。

いざという時、両手が自由に伝えるためと、
機動力を高めるためである。

以前であれば、「そんな大げさな…ふっ」
というタイプのワタクシであるが、
やはりあの揺れを経験したことや、
実家方面がいまだ被災中ということもあり、
妙な切迫感があるのだ。

とにかくリュックは動きやすい。
ただ春の陽気で、背中に汗をかくのが難点だけど。

で、リュックにはこの缶バッヂ。
先日紹介した「がんばろう日本!」だ。

早く原発事故も落ち着きを見せて欲しい。
こんな状況じゃ、実家もいつどうなるか分かったものじゃない。
実家のことや、原発のことはいつも頭から離れない中、
日常のこと、仕事のことと、あちこちに頭を置くのは
少し精神的にもシンドイ。
とはいえ、これは現実。
日本全体で乗り越えるしかない。

さて、話は変わって、これな~んだ?

足圧(でいいのか?)測定器である。

このボツボツのピンの上に両足を乗せて、
バランスを取ると、足裏のどこに重心があるかが測れる。

で、そのデータはPCに転送され、専用ソフトで
こんなふうに見ることが出きるのだ。

重心の掛かり具合は色で表現される。
O脚とか骨盤のゆがみなど、その人の特徴が分かるそうだ。

画面は右はワタクシの足。
まあ、それなりにバランスが取れているらしい。

そしてこのデータをもとに、オーダーインソールがつくれる。
バランスや姿勢矯正にも良いとか。

これがサンプル。

靴に入れて動いてみた。
ワタクシ用のワンオフではなかったが、確かに随分と感覚は違った。
これが自分専用だったらと思うと、恐るべしインソールである。

耐久性について質問した。
「半永久な耐久性があります」とのこと。

そのヒミツは、通常のオーダーインソールは
プラスチックの板を熱加工で曲げて成型するが、
これは厚い強化プラスチックを削り出して成型するので、
力の掛かり具合で変形もしないのだそうだ。

実際、使った感じも良いのでちょっと欲しくなった。

ただ、高いのよ、これ。
正直、聞いてビックリな値段だった。
ちょっとワタクシには手が出ない。

「高くて売れないんじゃないかなぁ」と言うと、
「お買い上げいただかなくとも、体験してもらうだけで良いのです」とのこと。

それではと、Ken’sでも体験測定会を開催することにした。

本当に買わなくても良いので、ぜひ測定してみてください。
自分の傾向を知るだけでも面白いと思います。

日程は各校でご確認ください。
お待ちしております!

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