ユニクロとか、懐かしラケットとか。


あれから一年経ちました。
でも、まだまだこれから。
すべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

東京駅構内にユニクロがある。
ジョコビッチも契約した事だしと、ちょっと寄ってみた。
もちろん錦織圭モデルも無いし、ジョコビッチ・モデルも無い。

スポーツ系っぽいTシャツがあったので買ってみた。
裾に地味にロゴが入っているのがGOOD!

数年前、あるメーカーさんが
「最近は体育会の選手ですらユニクロのTシャツなんです。テニスウェアが売れないわけです」
と言っていたが、たしかにこれでじゅうぶんである。
それだけのクオリティだ。
侮れないぜ、ユニクロ。

そういえば、ジョコビッチ・モデルが出るのかな。
期待してます、ユニクロさん。

さて、懐かしラケットである。
某所で出会ったこれ。

往年の名品(?)、フタバヤ・ブルーボレーである。
このラケット、竹で出来ている。(たしかそうだ)
竹のしなりが絶妙の粘りを生み出し、
独特の打球感を持っているラケットなのだ。


(おいおい、ステンシルに「木」って・・・)

ワタクシはこのモデルは使ったことはない。
高校のテニス部の仲間にも使っているヤツはいなかった。
さすがに”竹のラケット”はイケてないと思っていたというか、
当時はしなるラケットよりも、むしろ、しならない
ガチガチのウッドラケットを探していたのだと思う。

フタバヤのロゴも懐かしい。

当時、フタバヤ・ラケットは国内トップブランド。
高校生はほとんどフタバヤかカワサキラケットだったっけ。

シャフトの反対側を見たら、こんな刻印が。

そう、あの頃は有望選手にはメーカーさんがラケットに
ネームを入れてくれたんだっけ。
もちろん、ワタクシはネームを入れてもらったことはないけど。

どこのどなたかは知らないが、
「ミサコ」さんはトッププレーヤーだったのだろうな。
羨ましい。

と、そんな色んな想いが交錯したフタバヤ・ブルーボレーなのだ。
でも、「木」のステンシルは無いよね。
もったいないなぁ。

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