お寿司は好きだが、腕には巻かない。

街歩き

日本橋界隈の老舗百貨店やビルの入り口には暖簾が多い。

歴史と品格が感じられてとても素敵。
さすが江戸。

さて、時計である。

CASIOから新製品が出ると案内が流れて来た。

これである。

「寿司」Made in Japan
世界中で愛される日本の食文化のひとつ、寿司をテーマにした山形カシオ製造のメイドインジャパンモデル。
随所に遊び心を散りばめ、ジャパンカルチャーをポップに表現しました。

なんか、とってもおしゃれ。

まずはサーモン。

長針、短針は包丁かな。
曜日表示の針もにぎりになっている。


裏面にはあがりが。

続いてはマグロ。

ベースのシリーズは違うのね。
こっちはシンプル系かな。


そして最後は、いくら軍艦。

外周は海苔、ベルト内側はシャリかな。

このシリーズ、箱もしゃれてる。

それぞれのテーマに合わせたデザインになっている。
やりますなぁ、カシオさん。

ご購入はこちらから。
サーモン
まぐろ
いくら

ワタクシ?
う〜ん、買いません。
これを着ける場面が浮かばないし。

昔は、GーSHOCKを集めていた時期もあった。
限定モデルなんかも持ってたけど、子供達に貸したらじゃんじゃん無くして
今はほとんど手元に残っていない。
まあ、人生も物を減らすフェイズだからいいんだけど。

ということで、見て楽しいカシオのお寿司シリーズである。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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