船は浮いた。でも、まだ釣りは始まらない。

バスフィッシング

先日の台風ですっかり全国区になってしまったホームレイク・印旛沼。

印旛沼は西部印旛沼と北部印旛沼に分かれている。
間を繋ぐ細い水路を捷水路(しょうすいろ)という。

決壊で被害が大きかったのは北部の赤い部分。
ワタクシたちのボート拠点は西部の黄色いあたり。

これはそのボート屋さんのあたり。

奥に見える屋根がふないちボートである。
これまでも台風が来れば水没したけど、今回は一番ひどいかも。
ボート屋のアキラさんは自宅も無事だったみたいで良かった。
駐艇場は無事でワタクシたちのボートも流されなかった。(多分)

さて、そんな印旛沼の夏。

バスボート 復活作戦である。

ガソリンを入れたり、グリスアップしたり、バッテリー入れたり、
とにかくやることが多いボートの準備。

いい加減疲れたし暑いので、まずはスロープ(ボート屋)に行こうってことに。

ランクルくんにトレーラーを繋ぐ。

なんでいつもワタクシのクルマなのだ?
ハヤシの車もヒッチメンバー(牽引装置)ついてるのに。

タイヤの空気圧が心配だったけど、ひとまず沼へ。

いいわ、この景色。
釣りできるかなぁ。

まずは降ろす準備。

トランサムセーバーとタイダウン外して・・って、わかんないよね。
とにかくやることがたくさんあるのだ。

そして・・・

また掃除。
ブロアで埃を吹き飛ばす。(ゲホゲホ)

ようやくトレーラー入水。

実はバックでスロープにトレーラーを降ろすのってけっこう難しいのだ。
最初の頃は全然うまくバック出来なくて大変だった。
今もそんなにうまくないけど。

このままズブズブといい感じのところまで下ろして船を切り離す。

アオコがひどい。

が、ここでアキラさんのアドバイス。

「このままエンジン掛けてみろ。
 降ろしたはいいけ掛かんねえと揚げんの大変だっぺ」

おっしゃる通り。
こんな時間に船を降ろしに来る人もいないだろうから、
このままスロープを独占して、まずはエンジンをかけよう。

さあ、どうかなぁ。
お願い掛かって!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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