卓球バーで考えた、ピックルボールが流行る理由。

スポーツ

某日夕方。

海方向に何かが光っていた。

刻々と形を変える光の粒。

ドローンのパフォーマンスらしい。
なんだろ、音もしないのでイベントじゃないよね。

どうやら何かのイベントのリハーサルらしい。

文字が反転しているから、こちらは裏側らしいけど、海の上から見る感じ?
よくわからないままに、裏返しドローンショーをしばし鑑賞。
本番がいつ行われたのかは知らない。

さて、ピックルボールが大流行りだが、手軽に出来るラケットスポーツといえば

浅草橋・某ビルの細い階段を登っていくと小さなバー。

さらにその上階にいくと。

卓球台である。

ここは卓球バー。
一杯飲んだ後に「軽く汗かきましょう」ということに。

まずは乾杯。

勝負開始。

見ての通り、ミニサイズの卓球台だが、じゅうぶんに楽しめる。

ペアを変えながらダブルス、そしてシングルス。
暑いな、この部屋。

昔は温泉旅館の定番だった卓球台。
小さなスペースで楽しめること、手のひら感覚だからすぐに出来ることがキモ。
このあたりがピックルボールも近いんだろうなぁ。

最近は人気から、ピックルボールコートはなかなか取れないらしい。
徐々に民間のコートも出来始めているが、需給バランスからレンタル料も上がっている。
都内だと、1面1時間6,000〜8,000円くらい。

鳴り物入りでオープンしたPacific PICKLE CLUB がそのあたりの価格帯で、
アウトドアなのに随分高いなと思ったが、最近は普通になってしまった。

テニスコートの3分の1くらいの面積で単価1.5倍だから、良いビジネスだ。
しかも正規サイズじゃなくても問題ないみたいだし。

どこまで伸びるか、ピックルボール。
なんてことを卓球しながら考えた浅草の夜。

お疲れ様でした。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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