会議とか、ITF 早稲田予選とか。

テニス

週明けは会議から。

「テニスの日」本会議である。
ワタクシは日本プロテニス協会の立場として出席。
偉い方々に囲まれて、借りてきた猫状態だったのはヒミツ。
もっともっと盛り上げたいっすね、テニスの日。

さて、会議も順調に進み、予定通りの終了。

ワタクシは西武新宿線は東伏見にダッシュ。
今日から始まった
Team REC・早稲田大学インターナショナルテニスオープン2024
の予選で田口涼太郎プロが戦っているのだ。

会場に着いた。

風がすごい。というか、暴風レベル。

選手たちも流れるボールに四苦八苦。

こりゃ、キツイわ。

早稲田大学の石井弥起監督と話をしながら観戦。
「風で中止は?」と聞くと
「これまではないですね。大変ですけど頑張ってもらいましょう」とのこと。
まあ、そうっすよね。

田口プロも相手というよりも風に苦戦中。

なかなかいい形で打てない。


ファーストセットはなんとか取るも、セカンドセットは早々にブレークされてしまう。


そして暴風でシングルススティックが外れてしまうこと数回。

それほどの強風コンディション。

セカンドセット中盤でなんとかブレークバック。

この粘りというか、捲くる力が田口プロ。

ブレークバックして、サービングフォーザマッチ。

見事に予選1回戦をクリアである。

しかしすごい春の嵐だった。
本日、田口プロは予選決勝に臨む。
ワタクシは出張で福岡だが、ぜひ皆さんの応援をお願いします。
ガンバレ!涼太郎!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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