ピックルボールが一気に広がる理由|PICKLR日本展開と現場の熱気

仕事

ピックルボール仲間、いや、ビーチテニス仲間?仕事仲間?
いや、単なる飲み友達?

最近開拓したワインバーで飲みつつ作戦会議。
新たなことへのチャレンジは楽しいね。


さて、今話題のピックルボール。

近所に続々とコートが出来ている。

まずはアメリカ最大のピックルボールデベロッパー、PICKLR(ピックラー)が日本上陸。

正確には新たに設立された 株式会社日本ピックルボールホールディングスが
PICKLRの日本展開のフランチャイザーになり、施設展開を開始したのだ。

第1号店は豊洲に出店が決まったということで、
それに先立ちパイロットコートという形で、
イオンモール幕張にピックルボールコートを出現させた。

オープンの日、近所ということもあって視察に。
モールのあちこちにPICKLRのサイン。

MEGA SPORTSなどスポーツ系のショップが並ぶアクティブモールの真ん中にコートが設置されていた。

これはインパクトあるわ。

コートに近づいたら、まさかの、いや、やはりの中嶋大先生が。
中嶋さんは日本のインドアテニススクールのパイオニアであり、
最近はピックルボールの普及に尽力されている大人物。

ワタクシも仕事にピックルボールとたくさんお世話になっている。
ご挨拶しつつ、コートの素材や設置方法などあれこれ教えていただく。
地面が平らならこういう作りもできるわけね。なるほど。

コート上では興味を持った方への体験会。

中嶋さんの熱いレッスンがはじまった。
「一緒に入って手伝って」と言われるかと思ったが、それはなかっった。(苦笑)

短時間でも思い切り楽しんでもらおうと全力レッスンは
テニスレッスンとまったく変わらない中嶋さん。
勉強になります。

こうしてショッピングモールのイベントスペースにちょうど入るくらいの
コートサイズはピックルボールの強みだなぁ。
テニスコートが収まるイベントスペースってそうそうないからね。

加えて、誰もが気軽にコートに入って、
とりあえずパコパコとボールが打てるのもコンテンツとしてはとても強いと思う。
簡単そうだし、観てるとやりたくなるし。

ということで、ピックルボールの強みを感じたパイロットコートだった。

ちなみに、株式会社日本ピックルボールホールディングスは、
PICKLRから20店舗の出店権利を得ているらしいので、豊洲を皮切りに出店が続くはず。

最近一気に人気に火がついて、プレーする場所が不足気味になってきたとも聞くけど、
新たなビッグプロジェクトが動いて業界が次のフェイズに入る予感。

注目の動きである。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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