ダメじゃんとか、懐かしラケットとか。


まだまだこれから。
すべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

調子の悪かったスマートフォン。
ドコモショップに相談した話は以前に書いたとおり。

その後、かなりのアプリを削除。
常駐ソフトも起動しないようにした。

しかし、相変わらずモバイルSUICAはこの画面で固まったままだ。

アプリを削除し、常駐ソフトを止めまくった状態で
すでにスマートフォンとは呼べない状態にしているのに
まだメモリが足りないってか?

もはやこれは製品のつくりが間違っているとしか言いようがないのでは。
そもそもマルチタスク前提なのがスマフォじゃないのかな。
それに耐えられないスペックの商品を売っちゃイカンよ。
だったら、ガラケーでじゅうぶんだって話だ。

ホント、全然使えないわ、このMEDIAS。
もうモバイルSUICAは諦めるから、
早くドコモからiPhone出して欲しい。
頼むぜ。

さて、懐かしラケットである。

これもKen’s成田会員のIさん所有のもの。

Wilson ULTRA2

名品プロスタッフと並ぶ、ウイルソンのツアー系モデルである。
ワタクシが大学生~コーチになりたての頃にかけて、
ウイルソンといえば、プロスタッフ、スティング、
そしてこのウルトラ2だったような気がする。
(かなり狭い範囲での話だけど)

ちなみにスティングといえば、日本にもよく来ていたスコット・デイビスの使用機。
ウルトラ2は、そのパートナーのデビット・ペイトが使っていた。

今ひとつメジャーな選手ではないかもしれないが、
ワタクシはデビッド・ペイトのいぶし銀なプレーが大好きだった。

変則なクローズドスタンスから放たれるサービス。
ダブルスを得意とするプレーヤーらしい、巧みなショット。
特にネットプレーのキレにはしびれたものだ。

たしかウェアはアディダスだった。
髪は若干、アフロ気味っていうか、ボサボサだった。
セイコー・スーパーテニスにもよく来てたっけ。
懐かしいなぁ。

おそらくULTRA2使用選手というと、
多くの人がハナ・マンドリコワを挙げると思うが、
ワタクシの中ではデビット・ペイトなのだ。

と、そんなULTRA2である。

フレームはプロスタッフより厚く、ゴツイ。

その分、反発は良かったが、ガチガチな感じだったと思う。

特徴的なスロート下部

シャフトがくっつくようにシェイプされている。

この頃、すでに中国製だったのか。

実はコーチ駆け出しの頃、
近所のクラブの先輩コーチから
ULTRA2を借りて使ってみたことがある。

そのコーチはかなりのハードヒッターで
ULTRA2で鬼のように速いボールを打っていたのだが、
ワタクシにはそんなボールを打てるはずもなく、
ただ硬いだけで、結局使えなかったという思い出がある。

プロスタッフ同様、ウイルソンのツアーモデルは
ワタクシには扱いきれないとインプットされたのは
この時だったのかもしれない。

ところで、ULTRA2って、どうして「2」なのだろう?
ULTRAとか、ULTRA1ってあったのかな?

まあいいや、いずれにしてもワタクシには使いこなせないラケットだ。

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