関口プロ・ベスト8進出とか、2年半ぶりの勝負とか。

テニス

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全日本選手権、関口プロが3回戦突破。

本大会で引退を表明している仁木選手と対戦し、フルセットで勝利。
仁木選手のシングルス引退試合になった。
仲の良かったふたりだから、様々な思いもあったようだ。

これで関口プロはベスト8。
しっかり休んで次も頑張ろう!!



さて、そうだテニスをしよう。

と思い立った。

普段そう思わないんかいって話もあるが、
とある休日、たまたま20歳児が家にいたので、
久しぶりにテニスをしようかと誘ってみたら、半笑いでOKが出た。

お世話になっていたクラブに電話したらちょうど1時間だけ空いていると言う。
早速、お昼ご飯を食べつつクラブへ。

クラブに来たのもずいぶん久しぶりだ。

KO大学に入学したものの、1年間の仮面浪人を経て、
第一志望だった国立大学に合格した20歳児。
大学ではもうテニスをないと言っていたのだが、
体育会の体験会に顔を出したら、先輩にご飯を奢られ、
あっさり体育会に入部してしまった。
安いやつだ。

それからは毎朝5時に家を出て練習に行く日々。
高校生かってくらいのペースでテニスが始まった。

このまま練習を重ねて腕が戻る前に一度対決しておこうってことで、
誘ってみたのだが、半笑いでって、もうすっかりテニスも戻ったんだろう、きっと。

本日の目標は「もうお父さんとのテニスは・・・」と言われないことだな。

コートの時間を待つ間、あちこちから声をかけれる20歳児。
「おっ!久しぶり!元気だった?」
「大学どうした?」
「ウチでコーチやれ」等々。
さすが出身クラブ。

「一緒にテニスなんてめずらしいですね。めっちゃ忙しそうですけど」
スタッフさんも皆顔見知りなのだ。




ということで、軽くアップから。

そしてロングラリー〜クロスラリー〜ボレスト。


ひと通り打ち終わって、「なにする?」と聞いてみた。
「サービス打ったら試合しましょう」(自信ありげ)
コイツ、舐めてんな。

目標を変えた。
勝たないにしてもベーグルは避ける。(低っ!)

試合開始は20歳児のサービスから。

奇跡的にレシーブが返り、ポイントリード。
そしていきなりブレーク。
良かった、いきなり目標達成である。


この後、もう少しでもとあらゆる手を尽くす。
アンダーハンドサービス、リバースサービス、フォアスラ・・・
慣れていないと思われるショットは全部打ってみる。

「40-15!」
「15-40です」(冷静)

「4-2だっけ」
「2-4です」(苦笑)

「いまなんどきだい?」・・・無反応だった。(知らんか)

そんな努力(?)の甲斐あって、そう簡単には負けずに試合は進む。

時間が残り少なくなって若干焦る20歳児。
時間切れまで粘りたいぞ。

最後はサービスキープされて3-6で終了。
まあ、現役大学生に3つ取ったからよしとしよう。

昔みたいにお互いにピリピリしないのも、これまた良しだ。

いやぁ、楽しかった。
ただ、想像以上に動けなかったなぁ。
あと、肩が少しだけ良くなってるけど、まだトスがうまく上がらない。

でも、楽しかった。
フィジカル、時間、様々なところを整えつつ、テニスの時間を増やして行こう。
また付き合ってね。
ありがとう!!

しかしあらためて思うにテニスがあったからこその
親子の付き合いってのも確実にあるなぁ。
テニスしてて良かった。
テニスって素晴らしい!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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