パワーボールとか、SMART再確認とか。

テニス

筋力が落ちてきたような気がする。
オフセンターでのショットでグリップが動く。

ということで、以前に購入したこちらを引っ張り出した。
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パワーボール。
けっこう効く、これ。
そう言えば、斉藤貴史プロも使ってたっけ。

とにかく筋力低下と戦わないと、思うようなショットも打てない。
ここから先は「老いるショック(byみうらじゅん)」との戦いだなぁ。

 

さて、某日はここでの早朝テニスからスタート。
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緊張しつつもテニスは楽しい。

この日は Wilson CLASH100を持ってきた。
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目的はあらためてのストリングの試打。
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「#賢いストリング」プロモーションとその性能が大当たりし、
爆発的なヒットを飛ばしているこちら。
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正式製品版はこれ。
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LUXILON SMART125である。

すでに取扱済みであり、キャンペーンでもかなりの支持をいただいたこのストリング。
あらためて打ってみようと思い立った。

で、思ったこと。

説明通り!

スライスやタッチショットはかなりの粘りを感じる。
ポリ系なのにフェイスにボールが吸い付く感じ。
そして柔かなフィーリング。

アングルにボレーをフワッと落としたい時などは、
そのフィーリングが大きくプラスに働く。

極端なスピンをかけずに柔らかくアングルにパスを落としたい時も
同じく、ソフトなタッチでコントローラブルなフィーリングで
ボールを運ぶ感じになる。

これだけだとただの柔かめなストリングだが、
SMARTの特徴はそのハードヒットの際にそのフィーリングが激変、
ストリングが踏ん張って、硬質な打球感になるというのがウリ。

実際どうなのか?

この日のテニスではハードヒットするようなシチュエーションはあまりなかった。

が、なるほどこれだ!と思った場面。

レック本社のハッシーの渾身のファーストサービスをリターン。
その時のフィーリングが「パン!」と急に変化。
フェイスにボールが食い込む感じが消え、
突然テンションというか面剛性が上がったような感触になった。

自分からもある程度振ってはいるが、相手からの打球もそれなりに速い場面。
柔らかくスイングした時とのフィーリングの変化は大きかった。

この場面での硬質な打球感というか撓まないフェイス感は、
ボールコントロールにおいて大きな安心感になると思った。
ここでボールがフェイスに食い込み、ストリングが撓んだ感じになると
ボールがどこかにふけてしまうのではないかと思う。

自分から叩いていく場面でもそれは同様だと思う。
こういう使い分けを勝手にしてくれるところが、
たしかに「#賢いストリング」だなと、今更ながら再確認した次第。

錦織圭がこのストリングを試打して、「なんだ?これ。気持ち悪い」と言ったのは
その変化が非常に顕著だったということ。
ショットによってフィーリングが変化しすぎるのはちょっとという人もいるだろう。

ワタクシは、大事な場面で信頼度が上がるという意味で基本的には賛成派である。
実はこのストリング、CLASHに張り上げた時、フレームがしなるモデルなので
特性が分かりづらいかなと若干後悔したのだが、それも杞憂に終わるくらい、
ストリングの特性が出たことは驚きだった。

ルキシロン、おそるべし。
いまさらだけど。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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