勝利とか、敗退とか。

Team REC


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11月3日。
今日も有明へ。
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素晴らしい天気。

No1コートでは長尾プロの試合が行われていた。
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休日とはいえ、すごい観客数。
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アザーコートも人でギッシリ。
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こんなに人が多い全日本テニス選手権は初めてだ。
テニス人気がよくわかる。

そんな中、今日はTeam RECメンバーが揃い踏み。
まずは菊池玄吾プロがシングルスで登場。
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相手は鈴木選手。
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サウスポーから繰り出される強打が印象的。

しかし菊池プロ、そこは慌てず冷静に切り返し、
着実にゲームを重ねていく。
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最後までペースを崩すことなく、6-4 6-4のストレートで勝利。
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シード選手なのでこれが初戦になるのだが、
まずはクリア出来て良かった。

サイン数も今年は増えたに違いない。
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さて、続いて登場は関口周一プロ。

実はこの日、Team RECの3選手が同じラウンドに組まれ、
ライブスコアをにらみながら、あちこちのコートに移動と
とても忙しいことに。

関口周一プロの相手は早稲田大学の今井選手。
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学生チャンピオンである。

関口プロは早稲田大学のコートでも練習しているから
きっとお互いにプレーをわかっているのだろう。
どちらも引かずイーブンでゲームが進む。
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が、しかし要所でポイントを失い、
そのまま今井選手の気合の入ったプレーに押し切られ
4-6 3-6で敗退。

シードダウンである。
うーん、残念。

No1コートでは鈴木貴男プロ。
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が、どうも様子がおかしい。
キレがないような、思うように体が動いていないような、
不思議な感じが伝わってくる。
1回戦とは全然雰囲気が違う。

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(これはいつも飲んでるやつ)

案の定、後半にメディカルタイムアウト。
どうやら肘を痛めてしまったようだ。
ストレートで敗退である。

そしてこの日の最後は関口プロのダブルス。
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ペアは江原プロ。

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試合は押され気味に進む。
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ファーストセットを落とす。
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なかなか反撃の糸口がつかめない。

最後までひっくり返せず、3-6 4-6で敗退。
残念。

さすがに全日本。
どこに入っても厳しい。

今日は菊池玄吾プロが内山選手と対戦だ。
頼むぜ、玄吾!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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