目覚ましとか、張替えとか。

テニス用品


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

長男は朝が弱い。
油断すると二度寝する。

受験勉強で深夜まで起きていたペースが戻らないようだ。
部活に入って朝練が始まれば戻るのだろうが、
入学したばかりでまだ部活も始まっていない。

春休み、妻が仕事に出掛けた。
長男は起きない。
ワタクシが仕事に行く。
まだ起きない。

頭に来たので目覚ましの電池を抜いて出掛けた。
起きて、それに気づいた長男。
「ヤバい。怒っている」とビビったらしい。

その日の夜、モジモジしながら、
「お父さんとお母さんが仕事に行くのに起きなくてゴメンなさい」
と謝ってきた。
いちおう自覚はあるらしい。

Facebookを見ていたら、ピンと来るものがあったので
さっそく注文してみた。
IMG_8020
録音可能 赤外線レーザー LCDディスプレイ ガンアラームクロック 射撃 目覚まし時計

目覚まし時計である。
時間になると、けたたましいアラーム音とともに標的が立ち上がる。
付属のガンで真ん中に数回命中させないと鳴り止まない仕組み。
回数はモード設定で変えられる。

さっそく出してみた。
が、説明書は中国語と英語のみ。
時間設定は出来たが、アラーム設定の仕方が分からない。

とりあえず、ゲームモードにして、
11歳児とシューティングゲームをしてみる。
これがなかなか面白い。

結局、二人でゲームで満足してしまい、
長男の部屋には置いていない。
アラームセット、覚えなきゃ。

 

さて、先日のこと。
事情があって、11歳児のラケットを借りた。

しばらくケアしておらず気付かなかったのだが、
ストリングが毛羽だって切れそうになっているうえに
ボヨンボヨンに緩んでいた。

「変な感じじゃなかった?」と聞くと
「まあちょっと。でも使えるし」とのこと。

そういえば、ストリングは「まだ使える」
じゃダメってことを教えてなかったっけ。

「次のテニスいつだっけ?」

「明日」

「明日かぁ・・・」

「張り替えてもらえますか?」

もう夜の10時すぎだぜ。
少し飲んじゃってるし。

ということで、張ってあげることに。
IMG_8054

自宅にストリングマシンがあるって素晴らしい。
そしてちょっとツラい。
IMG_8051

ちょっとだけ水割りを飲みつつ、
iPhoneで音楽をかけつつ張るワタクシ。
隣で勉強する11歳児。(ゴメン)
IMG_8053

1時間弱。
IMG_8056
張り上がったぜ。
肘を痛めていた11歳児なので、マルチを張ってみた。
グリップテープも巻き替えておいた。

「2本で9,000円いただきます」

「ツケておいてください」

明日は長男のラケットを張り替えてあげよう。
あ、自分のもだな。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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