異次元とか、爆上がりとか。X GAMES CHIBA 2026 その1

仲間

クラフトビールのサブスクがあるんだって。
サーバーは無料。
毎月カタログから一定本数のビールを注文する。

ふーん、いいかも。
と思いつつ、「ビール1杯サービス」に惹かれて話を聞いた。

で、振舞われたビール。

小さいわっ!!

まあ、そりゃそうだ、有料のバーもあるし。

ということで、ちゃんと書いました。
800円なり。

さて、夏のイベント第一弾!

て、一年中毎日がイベントみたいなものだけど。

この日は、X GAMES CHIBA 2026 へ。

運営側とお知り合いのSさんのお誘いで来たのだが、
会場が幕張メッセってことで、歩いて来られるのがありがたい。

X-GAMESってなんぞやも、けっこうぼんやりなワタクシ。

エックスゲームズ(X Games)
スケートボードやBMX、Moto Xなどのアクションスポーツ(エクストリームスポーツ)における世界最高峰の国際競技大会です。1995年にアメリカで始まり、夏と冬の年2回開催されています。世界トップクラスの選手が集結し、音楽やファッションといった独自のユースカルチャーと融合したエンターテインメント性の高いイベントとして、世界中で絶大な人気を誇っています。

だそうです。

ということで、パスをいただいて会場内へ。

一気に異次元空間である。

音楽が鳴り響き、ライティングが降り注ぐ。

こりゃもう飲むしかないでしょ。(謎)

会場内は若い女性が多いのだが、夕方のライブにCLASS SEVENというアイドルグループが主演するらしい。CLASS SEVEN知らないけど。

CLASS SEVEN
日本の7人組グループ。TOBE所属。2025年7月7日、デジタルシングル『miss you』で世界同時配信デビュー。
5つ星を超える7つ星は、最高級を示しており、無限の可能性を秘める7つの星が成長し、CLASS(階位)を上げていくといった意味が込められている。

まあ、結局よく分からない、たぶん見ない。(笑)

会場内を1周したのだが、競技の合間らしく、外に出てみた。

MOTO Xの公開練習をやっていた。

モトクロスバイクでのエアリアルみたいな感じ。

次々とライダーが空高く飛んでいく。

なんでこんなことができるのだろう。
運営サイドの方を紹介してもらったのだが、「イカれたヤツらです(笑)」とのこと。

これで練習セッションて、すごいな。

そりゃもうテンション爆上がりである。

夜に本番らしいけど、たぶんそこまではいないので、ビールを飲みつつ、練習を堪能。

いやもう、これだけでじゅうぶんX-GAMESである。(意味不明)

が、X-GAMESはこんなものじゃない。
室内会場ではさらなるエクストリームが繰り広げられるのだった。

続く・・

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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