某日、日本プロテニス協会の研修が行われた。

いつもと雰囲気が違うのは種目がテニスではなく、ピックルボールだから。
この度、日本プロテニス協会でピックルボールのプロコーチライセンスを発行することになったのだ。

この日はテスター候補が集まり、テスト内容の共有とチェックを行った。
打球テストなど、かなり難易度が高いけど、プロコーチだしね。
9月には第1回が開催される予定である。
各所、各種の調整でけっこう大変だ。
頑張らないと。
さて、ピックルボール関東大会である。
偽り(?)の千葉県代表のワタクシたち、各県代表の皆さんとの対戦なのだが、
ピックルボールだからなのか、50オーバーだからなのか、
試合前から和気藹々の雰囲気。
「どちらからですか?」
「茨城です」
「やっぱり、イントネーションでわかりました(笑)」なんて。
こういうのが良いよね、ピックルボール。
とはいえ、試合が始まれば真剣モード。

う〜ん、皆さん、強い。
あっという間に点数が離れていく。
サービスミス、リターンミスをしてたら話にならないなぁ。
なんとかしなきゃ。
1試合め、あっという間に負ける。
気を取り直して2試合め。
これまたあっという間に負ける。
なんだ?これ。
県の大会とはレベルが違う。
3試合めも負け、そして4試合めも惜しいところもなく負け。
見事、全敗である。(涙)
偽りの代表じゃダメだったか。
でも、レベルが見えたし、強化ポイントも分かった。
あとは、どこまでやるかだけ。
せっかく始めたピックルボール、頑張りましょう。
向こうのコートでは、35オーバーの準決勝が始まっていた。

めっちゃレベル高い。
実はこの後の決勝戦に進んだのは、
前述の日本プロテニス協会のピックルボールライセンスに関わっている2人。
決勝戦もすごい試合だったし、これはこれで良かったかな。
そんなこんなで、ぼろ負けの関東大会。

参加賞のドリンク「kiyasume(気休め)」が妙に染みる1日だった。
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