小泉煕毅プロ

ラケット、シューズはウイルソン契約。
BLADEを愛用中だ。
スロートをよく見ると、レザーがかませてある。
鈴木プロも同じようにしていた。
打球感は確実に変わる・・らしい。
ワタクシはやってないので分からない。
今度やってみようかな。
さて、某日は立川は立飛アリーナへ。

雨だけどそれなりに人が入って行く。
何が行われているかっていうと。

ピックルボールの公式戦、PPA(プロフェッショナル・ピックルボール・アソシエーション)ツアー
Sansan TOKYO OPEN2026である。
とうとう日本でもPPA ASIAの公式ツアーがやってきたってことで、視察に来てみたのだ。
それにしても遠いぜ、立川。
アリーナ内へ。

コートが7面設置されている。
結構サイド狭いけど、これで公式戦大丈夫なのかな?
右側がセンターコート。

センターコートはサイドもバックも広め。
このコートが放映用らしく、様々な演出が工夫されている。
試合は男子シングルスが行われていた。

奥側は三好健太選手。
奥様の吉富愛子さんと海外ツアーを中心に活躍中である。

ピックルボールって試合中のアドバイスありなのね。
試合は三好選手が敗退。
どうも故障をしていたらしいが、どちらも素晴らしいプレーだった。
試合前は派手なライティング。

コートのスポンサーロゴにスポットライトがあたるのがカッコいい。
コート後ろのビジョンもスコアだけでなく、チェンジコートではCMが流れる。
テニスだったらまずこの位置にビジョンは来ないよね。
演出も含め、参考になること満載だった。
やっぱりTBSがつているのも大きいのだろう。

スポンサーが、TBS、三井不動産、Sansanてすごいわ。
そしてポイントは試合が短いこと。
1セット10数分で終わるのはスピード感もあるし、飽きない。
観客も声を出せるし、席移動も自由ってのが良い。
テニス観戦の難しさをひとつずつ解消しているような印象さえ受ける。
ブースを覗いてみた。


様々なグッズが揃っていて参考になる。
パドルブランド JOOLA(ヨーラ)のキーホルダー。

確か吉富プロが契約していたと思う。
JOOLAのパドル、高いのよね。
PPA TOURオフィシャルグッズ。

この他にも各パドルブランドが出店。
多くのブランドが参加している大会ということだ。
表彰台もちゃんと準備されていて、この辺りの演出もうまい。

平日午前の時間帯ながらしっかり盛り上がっているピックルボールツアー。
もはやスポーツコンテンツとして確立した感ありだ。
すごいな、ピックルボール。
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