ピックルボールのパドル選び|GAMMAとか、新しい相棒とか。

街歩き

大手町のビル、飲食店街の一角。

昭和の町が再現されている。
左奥にあるお店も昭和風。
単に電話しながら立ち止まっただけなので、散策も食事もしていない。
どこをどう通ったかも覚えていないので、再訪はないかも。

さて、巷で話題のピックルボールである。

ワタクシも協会や友人の関係もあり、プレーを始めてもう一年になる。
それほどの頻度ではないけど、練習会やイベント、そして試合にも出場しはじめた。

が、持っているパドルは以前、RSPA(アメリカプロ協会)のワークショップでもらった入門機のまま。

今後もっと試合も出るし、日本プロテニス協会でもピックルボールも扱うし、
さすがにもうちょっといいパドルを持っていた方はいいよねってことで、
あれこれ物色していた。

が、ピックルボールのブームを受けて、パドルの種類がやたらと多い。
テニスブランドから出ているものもあるのだが、多くはピックルボール専門ブランド。
全然聞いたことのないブランド名ばかり。

バボラジャパンの梅原代表に聞いたのだが、アメリカは何百ものパドルブランドがあって、
玉石混交、ブームに乗ってひと山当てようってブランドがひしめいているらしい。

とはいえ、その中でもメジャーブランドはあるわけで、
ピックルボール連盟のオフィシャルのJOOLA(ヨーラ)とか、FRANKLINあたりも良さそう。

ちなみにピックルボールのパドルはピンキリ。
安いものは数千円、なんならどこで作っているか分からないような1,000円くらいのものもあるけど、
さすがにそういうのは品質的にも話にならない。
そんなレベルの商品が市場に出てきているのもピックルボールのブームならではって感じ。

で、選手たちが使っているレベルのパドルはどれも高い。
JOOLAも5万円くらい平気でする。
テニスラケットよりも高いじゃないかぁ!

で、迷った末に結局選んだのがこちら。

GAMMA社のパデルである。

ピックルボールのについてあれこれ教えてくれている同業他社の責任者Hくんが使っていたので、
それなら間違いないだろうってことでチョイス。

やっぱり新しいギアはテンション上がる。

KNOCK OUTという機種である。
試打すらしていないけど、早くからピックルボールを展開しているメジャーブランドだから間違いない。

Tシャツも揃えて準備万端。

さあ、これでピックル界の旋風を巻き起こすぜ!
(ずいぶん大きく出た)

まずは何らやの関東大会代表を決める予選大会からだな。
頑張ろう!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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