LUXILON ALU POWER VIBEレビュー|柔らかいとか、フィーリングとか。

ストリング

プロテストに差し入れ。
これなんでしょう?

とても立派な箱というか、本にも見える。

中身は・・・

お菓子でした。
ざびえる
大分銘菓なんだそう。
あまりに美味しく、あっという間に残り4つ。(笑)

さて、張り替えたHEAD SPEED TOUR

ストリングは、LUXILON ALU POWER VIBE125

早速、クラブでの練習へ。

打ってみた。

柔らかい!そして振動も少ない。

看板に偽り無しである。
ここまで謳い文句に違わない特性ってすごいな。
さすがルキシロン。

この日もけっこう暑かったけど、気温云々ではなく、
ストリングの振動吸収性が高いのを感じられる。
よく言えばソフト感マックスなストリングだ。

ソフト感の割りにスピンも掛かるし、飛ぶし、
かなりの高次元でバランスが取れたストリングということがわかる。
ルキシロンの開発力、恐るべしである。


が、ワタクシ的にはちょっと・・・

柔らかすぎるというか、打球時のフィーリングが足りないのである。
当たった時にパン!という感触、そして弾き感が少ないと、
自分がどう打っているかの感覚が無さすぎて不安になる。

ストリングのアシストが強すぎると自分のフィーリングが殺されてしまうような。
加えて、これからさらに気温が上がって、さらにその傾向は強くなるんじゃないかと思う。

これはこれで素晴らしいストリングなのだが、ワタクシの望むフィーリングではなかった。

とはいえ、これはあくまでも個人の感想であり、好みの問題。
ポリを張りたい、でもソフト感も欲しい、コントロール性を感じられるものがいい。
そんな方にはぜひおすすめしたいストリングだ。

ルキシロンの効能書きはまさにホンモノである。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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