ビールとか、PROJECT TUNE いよいよ!とか。

テニス

レック本社スタッフのNさんとお疲れ会。

実はワタクシの勤続10周年祝い。
ステラアルトアはウインブルドンの前哨戦の大会スポンサーだったよね。
しかしもう10年か。
早いっていうか、長いっていうか。
この先、どうなりますかね。いや、どうしますかね。
Nさん、お祝いありがとうございます。



さて、某日は千葉のこちらへ。

今や日本中のラケットチューンの総本山、ラケットマイスターさん。

Team RECもラケットチューンナップ事業を展開するにあたり、
ワタクシたちも研修を受けているのだが、いよいよ最終研修。
仕上げはお店でグリップ成形を見せてもらいながら行われた。

クラフトマン、村井さんが説明しながらグリップをつくりあげていく。

まずはスペック計測から、仕上がり時のスペックまでを決め、
どこに何をどれだけ仕込むかを決めていく。

今回のメニューはグリップ成形とロング加工の2本を同時に進める。
たしかに並行しながらでないと数をこなせないよね。

ラケットマイスターの心臓部。

こちらがグリップ形成の機材。

村井さんは、たい焼き機なんて言い方をするが、
基本構造は似ていても、その精密さは段違い。
多くの試行錯誤を経て、成形技術が培われた。


前行程。

グリップ素材のウレタンフォームがキレイに成形されるように型を準備。


下準備をしたラケットをセット。

ウレタンフォームを流し込み、蓋をする。
ここからはスピードと緻密さ勝負。
ウレタンてあっという間に膨張、硬化するのね。

しばし待つ。
当然、その間も別作業はあるんだけど。




焼きあがったグリップは当然だけど完璧。
フォームに気泡もない。

ここからも職人技。

グリップの仕上げにまずはサンダーで基礎削り。


ヤスリを駆使して、形を整える。

まだ作業は終わらない。
ここから指定のスペックに持っていく。

2時間ほどでパーソナルラケットが完成。

はしょって書くとこんな感じだけど、各工程に細かなノウハウがぎっしり。
実はワタクシも全行程を最初から通しで見たのは初めて。
さすがラケットマイスターっていうだけある。

ということで、研修を受けたTeam RECスタッフもクラフトマン認定をいただき、
ラケットチューンナップサービスを開始する。

8月から下記4校でスタート!
レックインドアテニススクール上石神井
レックテニススクール府中
高島平インドアテニスクラブ
ネオインドアテニススクール西新井

グリップ成形はまだ先のお話だが、まずはスペックチューンを中心に展開。
スペックを変えるだけで間違いなくプレーが変わる。

「ラケットは買って終わりではない。あなただけの1本に!」
をぜひ体感してください。
加工は資格認定を受けたクラフツマンが担当しますのでご安心を。

予告動画ができたのでぜひご覧ください。


サービス名称は「プロジェクトチューン」
イベントも開催するので、お楽しみに!!


ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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