卒研とか、ストリンガーとか。

テニス


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

今は小学校でも卒業研究があるらしい。
自分で選んだテーマを6年生の一年間を掛けてまとめあげる。

12歳児が選んだテーマはテニス。
ショットの精度を上げる方法を解析するとか。

「卒研、手伝って欲しいんだけど」

「何をすればいいの?」

「フォアとバックのコントロールを上げる研究。専門家に話を聞くんだよ」

「専門家かぁ。穂積プロとか梅田コーチかな。時間もらえるか分からないけど」

「あ、それはおとうさんで大丈夫」

確かに専門家ではあるけど、そんな軽いノリで大丈夫か?

聞けば、ショットを打っている映像を撮影し、
専門家のアドバイスを受けて改良版を撮影、
コントロールのデータを取るとか。

それって単なるレッスンじゃないのかなと思ったが、
まとめることで研究になるのかもしれない。

そんなわけで、コート予約から撮影の準備から
何かと面倒な夏休みになる予感。
IMG_9019
写真は練習に向かう12歳児。
右手にはエビせんの袋。
おやつ持参て時点でちょっと・・・

 

さて、インターハイである。
この日もメッチャ暑い。
DSC_6047

大会前半の団体戦は昨日で終わり、今日からは個人戦である。
DSC_6060

個人戦になると団体戦とは雰囲気がガラッと変わる。
DSC_6064
大人数の応援風景は少なくなり、ジュニア大会の雰囲気に。
この後の全日本ジュニアに繋がる空気が漂い始める。

この日は1回戦から4回戦までが行われた。
あの暑さで8ゲームマッチを4ラウンドはかなり過酷。
会場には何度も救急車が入って来たほどのサバイバルマッチだった。

そんな会場でレックスタッフも熱い戦い。
DSC_6087
ゴーセンさんのブースにストリンガーとして参加したのだ。

ツツミコーチ
DSC_6071

イシバシコーチ
DSC_6076

もちろん二人とも張人。
DSC_6049
今回のストリンガー参加を皮切りに、
少しずつオフィシャルストリンガーの経験を積ませていただく。
ゆくゆくは国際大会のお手伝いもさせてもらうのが目標である。

 

プリンスさんのブース。
DSC_6101
こちらにもレックスタッフが参加。

高島平校のイナゲくん
DSC_6097
高校選抜のブースでもストリンガーをつとめ、
今回はプリンスさんのブースで参加。

3人とも今回のストリンガーとしての参加は良い経験になったと思う。
さらに精進し、大きな大会でお手伝いさせてもらえるように頑張ろう。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP