プロの現場は、試合以外も面白い。〜ITF浦安あれこれ〜

テニス

SBC DREAM TOUR ITF 浦安は
京葉線・新浦安駅が最寄りの海沿いの街で開催される。

駅近くから開発が始まり、海までの開発が完了した。(のかな)
かなり大規模ばシーサイドタウン。
駅から海沿いまでは歩けば30分だ。

で、海沿いにたくさんのホテルが出来ていた。

会場横にはシェラトン。

時折、チャペルの鐘と拍手が鳴り響いてプレーが中断したり。

他にも、三井ガーデンホテル、星野リゾート、ディズニ-セレブレーションホテルなど。
ディズニー需要、インバウンド需要、すごいわ。

さて、SBC DREAM TOURのあれこれ。

観客席はコート後方で見やすいのだが・・・

本当にボールが飛んでくるのでご注意を。
でも臨場感抜群。

各コート後ろにはライブカメラ。

どこで見られるのかは分からなかった。
誰か教えてください。

伊予銀行対決。

楠原・中川vs丹下・田中。

観客もたくさん集まっていた。

人気あるなぁ、伊予銀さん。
活動はほぼプロに近いけど、みんな銀行員という企業チームなんだけどね。
企業スポーツの在り方の方向性のひとつを示唆していると思う。

伊予銀行ペア、ウェアがシンクロ。

Prince x YOXOI である。

川橋・福田のダブルス。

なんとか返す。 
↓

逆にチャンス!
 ↓

決めて雄叫び!
 ↓

笑。手前の中川選手も苦笑。


川橋プロと福田プロのラケットは同じ、DUNLOP SX。

が、福田プロのラケットはグロス(ツヤ出し塗装)で、川橋プロはマット(ツヤなし)。
川橋プロのものが標準なので、福田プロに「リクエストしてのグロスなの?」と聞いたら、
「(磯村)こころが使っているのを借りて良かったので、これと頼んだだけなんです」とのこと。

「同じなのに、福田くんだけグロスだよね」と言うと、「あ、ほんとだ」とふたり。
あんまり気にしてないのね。


突然の雨。

10分弱だったので、ラインを拭いて再開。
オフィシャルの皆さんも大変だ。ご苦労様です。


乾プロ

結構このスタイルが多い気が。
海外ブランドが似合う男。
ボールの飛ばし方も海外選手っぽいしね。

小泉プロにインタビュー。

トークの腕前はこれから。伸びしろしか無い。(笑)

小泉プロのシューズ。

今週だけではないらしいが、新設コートなので減りは早いとか。
紐もきれたのだろうか。左右が違う。
新しいものに履き替えましょう。

そんなSBC DREAM TOURは日曜日まで開催。
ぜひ会場にお越しください。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

TOP
CLOSE