朝活ルートのヨットハーバー。

そういえばヨットのライセンス持ってたっけ。
もはや操船方法まったく思い出せない。(苦笑)
さて、ようやく入水したマイボート。
「ハヤシ、とりあえずキー回してみ」
「おいっす」

セルは回る。
まったく火が入る気配がない。

「ダメっすね」
まあ、予想通り、これはいつものことである。
まずは古いガソリンを燃やして、新しいガソリンがエンジンに回らないとだ。
「もっと回せ」
「OKっす」
キュルルル・・・ボン!
おっ!少し掛かった。いいぞー!
「いけそうじゃん」

キュルルルル・・・ボン、ババババ!
おおお!いけるんじゃない。
が、長く続かないのね。
でも、悪くないぞ。
そんなことを繰り返すと、水面に油が。
大丈夫か?
「ちょっとエンジン見てみます」とハヤシ。

お前さん、エンジン分かんないよね。
それほど分からない二人でエンジンを見る。

まずはエンジンを水平にしたらいいんじゃない。(そうか?)
見守るアキラさん。
「古いガソリン燃やし切らないダメだっぺ」
そうっすよね。
再び格闘。
キュルルルー、ボン、バババババ・・・いけたか!止まった。

放置期間が長すぎたかなぁ。
仕事が忙しすぎるのがいけないのだ。バカバカぁ。
川鵜(?)も笑ってる。

釣りは出来なくてもいいから、なんとかエンジンだけでも掛かって欲しい。
思い切りハードル下がってるけど。
よし、もう1回。
キュルルルル・・・ボン!
はあ、果てしない。
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