来たれ若者!テニスを仕事にするという選択。

テニス

雨が多いなぁ。

久しぶりの晴れは、夏の雲と秋の高い空の合わせ技。

さて、先日は八王子へ。

駅前で守谷プロの車でピックアップしてもらい、目的地へ。

工学院専門学校・テニスコース訪問である。

企業説明会の依頼をいただいたのだが、せっかくなら守谷プロに練習参加をということになったのだ。

テニスコースの学生さんは20数名だろうか。
2年コース、3年コースを選択できるらしい。

キャプテンにグループ分けをしてもらい、各グループ毎にテーマを決めて練習。

守谷プロの絶妙な送球で負荷をあげてのフォーメーション。

学生たちも必死に食らいついてくるのはさすが。

ラリーパートでは全員に個別指導。

苦手なところ、悩んでいるところを聞き出して、細かなアドバイス。

守谷プロのアドバイスに学生たちも納得の説得力。
さすがである。

工学院テニス科の学生さんたちは比較的テニスレベルが高いのが特徴。
名門高校出身の学生さんも何人もいるらしい。
聞けば、多くの学生さんはテニススクールに就職するらしい。
在学中はテニススクールでもアルバイトも推奨しているそうなので、
ぜひREC各校にも来て欲しい。

コート練習の後は教室に移動して説明会。
練習後で疲れているにも関わらず、ちゃんと聴いてくれたのが好印象。

テニスコーチの専門学校は意外と歴史が古く、30年前くらいからあるだろうか。
は、学校もビジネスなので、生徒が集まらないコースは閉鎖になる。
テニスコーチ専門学校の多くは閉校したりと、なかなか厳しい状況もあるのだが、
テニスを志す若者も一定数いるのも事実。

テニスビジネスの振興は若者たちが業界に入ってきてくれるのがマスト。
逆に言えば、若者たちが入ろうと思うような業界、会社でなければいけない。

テニススクール界の労働環境もずいぶんと整備され働きやすくなったし、
スキルアッップ、キャリアアップの道筋が整備されている会社も増えた。

単に組織にぶら下がっているだけだと、何者にもならないと思うが、
頑張れば抜きん出るチャンスはまだまだたくさんある。
ぜひ好きなテニスで頑張って欲しい。
来たれ!若者たちよ。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE