吉田拓郎にようやく会える。|餃子の満州とか、少年の夢とか。

昔話

餃子の満州

東京で働くまで知らなかったけど、お気に入りのローテーションに。
「3割うまい!」ってキャッチフレーズって?

表の意味(お客様向け)
• うまさ3割増し: 「うまい、安い、元気!」の3つが揃って、他店よりおいしさが3割増しになるというアピールです。

裏の意味(経営向け)
• 3割の黄金比率: 売上に対して「原材料費3割」「人件費3割」「その他経費3割(残り1割が利益)」という、会社が元気に続くためのベストな比率を守るという意味です。

へぇ〜。そういう意味なのね。
餃子って美味しいよね。
久しぶりにホワイト餃子も食べたくなった。

さて、ライブである。

ライブはひとり派のワタクシ。
アーティストごとに同じ趣味の仲間を見つけるのが面倒だし、
ひとりの方がチケットが当たりやすいから。(たぶん)

小学校の頃、フォークソングに目覚め、井上陽水や吉田拓郎、かぐや姫のレコード&テープを聴きまくった。
ギターを弾きたかったけど、小学校の時分は手に入らず、安いガットギターで遊んでいた。
あの白いギター、なんかのおまけだったんじゃないかな。

ライブ、当時はコンサートって言ってたっけ。
初めて行ったのは「あのねのね」。
前座は河島英五とホモ・サピエンスだった。

福島県だからか、いちばん行きたかった井上陽水のライブに行く機会はなかなかなかった。
小学6年生くらいの時だろうか、「陽水が郡山(こおりやま)に来る」という話を聞いて、親に行きたいと言った。
福島市と郡山市は今なら車で1時間くらいだろうか。
県庁所在地の福島よりも栄えていたのが郡山市だった。(らしい)

子供がひとりで郡山のライブに行くことに難色を示した両親。
「郡山は福島のシカゴって言われてるから(危ない)」と言う。
今思えば、福島のシカゴってのも極端な表現だし、郡山にもシカゴにも悪い。(笑)

結局、父親が一緒に行ってくれることになった。
よくチケットが取れたものだと思うが、井上陽水を生で聴いたのはこれが最初で最後だった。

そして、もうひとりの雄、吉田拓郎はついぞ行く機会がなく、ここまで来てしまった。

TVのラブラブ愛してるなんかで見る機会はあったが、ライブに行く機会のないままに
病気があったり、年齢的なこともあり拓郎は引退してしまった。
アルフィーとの掛け合い、最高だったなぁ。
一度、見たかった。

で、今年、拓郎が復活ライブをすることに。
場所は大阪。
大阪だろうが沖縄だろうが行くでしょ!
この機会を逃したら一生、生の拓郎には会えないし。

ということで、意気込んで申し込みをしたが、あえなく落選。
拓郎に会う夢は露と消えた。

が、しかし!
このライブの様子を全国の映画館で上映するらしい。
「吉田拓郎 SPECIAL LIVE 春だったね2026 ディレイ・ビューイング」

近所のシネプレックスでやるみたいだし、これは行くしかないっしょ!
ってことで、4,000円のチケットを申し込み。
これも抽選なのね。そんなに観る人いるのかな。

ドキドキしながら待っていたら、当選の案内。
やった!

もう少し調べてみたら、このライブ、U-NEXTがスポンサーらしく、
U-NEXTでも見られるみたい。
なんだぁ、じゃあ家で無料で観られたよねとも思うが、少しでもライブを感じるなら、
映画館で見るのが正解と自分を納得させる。

U-NEXTでは見逃し配信でもう一度見ればいいや。

ということで、生じゃないけど、初めて拓郎に会える夏の日。
楽しみで仕方ない。

きっと客席はオヤジだらけなんだろうな。(笑)

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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