22万キロのランクル、ついに力尽きたかと思った話とか。

仕事

先日の山東昭子会長のパーティーでいただいた。

恐れ多くて使えません。
ほしい方いますか?

さて、愛車のランクルくん

相変わらず我が家の足として活躍中。

先日、ゴルフの帰り、一旦自宅にキャディバッグを戻して、駐車場へ行こうとキーをひねる。

ん?なんか抵抗なくクルっとキーが回った。
電源は入るがセルが回らない。

なんじゃこれと何度もキーを回すも空回りを繰り返すばかり。
当然、もう走れない。

このまま置いておくわけにもいかないし、バッテリーもあがってしまう。
保険屋さんに電話しレッカーを依頼。
そしてトヨタに電話し、修理を依頼。

レッカーが来た。

お兄さんが「あとはやりますんで(まかせてください)」ということなので、遠くから見守る。

そして牽かれていくランクルくん。

頭の中にドナドナが流れる。(悲)

トヨタの敏腕営業マン、伊藤さんから電話。
「おそらくキーシリンダーが物理的に壊れたと思われます。1週間いただけますか」
とのこと。
1週間もなにも、とにかく直してくださいと伝える。

週末、修理完了。


「キーシリンダーのパーツが折れていたので、シリンダーを交換しました」とのこと。
こういうことってよくあるのですかと聞いたら、「初めてです」だって。
それほどに使い倒してるってことね。

まあ22万キロだし、金属疲労もするよね。

いつまでもつかな、ランクルくん。
ここまで来たら、終いの車にしたいんだけどな。
お願いしますね。

しかしまあ驚いたぜ。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
CLOSE