支援とか、応援とか。|熊本地震と早稲田大学庭球部クラウドファンディング

イベント

このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
大切なご家族やご友人、地域の皆様とともに、不安な時間を過ごされていることと存じます。
一日も早く安心して日常を取り戻せるよう、心からお祈りしております。

スポーツには、人と人をつなぎ、前を向く力があります。
MARBLE TENNIS.comは、スポーツに携わる一員として、被災地の復旧・復興を願うとともに、
私たちにできる支援を通じて少しでも力になれるよう取り組んでまいります。

被災された皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

MARBLE TENNIS.com 冨塚拓彦


ワタクシの所属する株式会社レック興発の各校では支援金の募金箱を設置することになった。

熊本は、乾プロの拠点、そしてレックインドア西東京、女子実業団メンバーの倉岡コーチの故郷でもある。

募金箱を見かけたらぜひご協力をお願いいたします。

さて、こちらはクラウドファンディング。

REC WASEDA CLUB TENNIS ACADEMYでも業務提携をしている
早稲田大学テニス部がクラウドファンディングに挑戦している。

主な目的は、海外遠征や環境整備、ITF早稲田の選手ホスピタリティなどの資金調達だ。

最近は大学卒のプロ選手も増え、活躍も目覚ましいものがある。
早稲田卒業生だと、現在日本ランキングトップの島袋プロなどは良い例である。
また、白石光プロもツアーで活躍中。

Team RECでも川橋プロや小泉プロも大卒組。
昔に比べてトレーニングなども進化し、大学卒業してからプロになっても遅くはなくなった。

しかし、大学テニスの現状はなかなか厳しい。
活動費は学校予算の中からで、各種部活があるので、配分も限られている。
そんな中、ITFツアーの開催なども大きな負担だと思う。
各校、学生がコーチになり、一般の方へのレッスンを行うなどの工夫をし、
活動費を捻出しているのが現状である。

当然、選手の海外遠征などは限られたものになる。
さらには昨今の円安がさらにブレーキをかけいるのが現状。

ということで、大学テニスを応援していただきたいとの思いからの
クラウドファンディングへの挑戦となったそうだ。

早稲田大学のリリース
【庭球部】グランドスラムを本気で目指す学生たちの活動資金をクラウドファンディングで募集

クラウドファンディングサイト
早大庭球部|早稲田から世界への挑戦−テニス四大大会を目指して

応援の形は2万円から様々。
それぞれに特典があるので、ご確認を。

目標金額は300万円。
開始から半分くらいの期間を経過したが、今のところ60%程度と順調なようである。

ワタクシたちもこの数年、大学テニスに関わらせていただき、
その素晴らしさと大変さを見てきた。

学生テニス、最後の総仕上げの大学テニスを応援をぜひお願いしたい。
よろしくお願いいたします!!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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