QRコードオーダーで差がつく理由とは|会話とか、笑顔とか。

仕事

レックインドアテニススクール西東京 の堀尾コーチとランチへ。
おすすめの店に連れていってもらった。
そこはなかなかに古い建物の中華料理屋、大連
大丈夫か・・ここ。

定番ランチを頼んでみた。

なんてセットかは忘れたけど、美味しかった。
いかにも街中華って感じの名店。
ちょっと量が多すぎたけど、ごちそうさまでした。


さて、休日、近所に出来た居酒屋に行ってみた。

評判もチェーンなのかも、何も分からず行ってみる。

「ご予約されてますか?」
「いえ、いっぱい?」
「6時までなら大丈夫です!」(笑顔)

ラッキー、早い時間に来てみて良かった。

店内は案外広い。

店員さんがオススメを説明してくたので、そのまま乗っかってみる。

どれも美味しい!

こんなひと工夫もナイス。

登録したっけな。

最近は重要な集客ツールである。

そして同じく重要ツールのGoogleマイビジネスへの口コミ投稿。

こういう感じだと良いこと書きたくなるよね。

料理もナイス、お酒もナイス。
そしてなにより接客がいい!

笑顔、そしておすすめ料理の説明をきっかけに会話がある。
次の飲み物を聞きに来るタイミングも。


最近の居酒屋さん、大きく2種類に分かれているように感じる。
都市部繁華街にあってお客さんでいっぱいだけど、飲み物を頼んでもなかなかこない。
来ても、恐ろしく薄い水割りとか、炭酸のまったくきいていないハイボールとかが、
誰の注文かも聞かず、テーブルの端にドカッと置かれるような店。

完全に立地勝負というか、ワタクシ的には立地にあぐらをかいいるとしか思えないけど。
(でもお客さんは入っているので、結局は立地なんだな)

一方で、混んではいるけど、店員さんが最初のオーダー取りから、
笑顔、オススメ、ちょっとした会話がある。
ハイボールはしっかり炭酸が効いているし、
日本酒も「ギリギリまで入れますね」と言いながら笑顔で一升瓶を傾ける。

どちらもオーダーはQRコードだったりするのだが、前者は会話はほぼゼロ。
だからのQRコードオーダーでしょって感じ。
会話といえば、せいぜい「飲み物全然こないんですけど」くらい。

後者は、QRコードオーダーでも会話がある。
「お待たせしました〜」(実際はあまり待つこともない)
「お料理いかがですか?」
「おしぼりお持ちしましょうか?」
こんな感じ。

この差は何なのだろうと思う。
居酒屋にどんなサービスを期待しているのか?と言われるかもしれないけど、
明らかに違うのだ。
そして値段はそこまで違わない。

お客側からすればどっちが良いかは明白なのだけど、
経営側からしたらどっちに振るのが正解?

長くなったので、この話はまた次回に。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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