パドルなんて全部同じだと思っていた。|ピックルボール試打会で価値観が変わった日

スポーツ用品

ピックルボール大会の準優勝メダルが届いた。

やっぱりうれしいよね、こういうの。
また試合に出ようって気になる。

さて、ピックルボール活動は続く。

この日は船橋アリーナへ。

最近は、LaLa arena TOKYO-BAY に移ったとはいえ、Bリーグ千葉ジェッツの本拠地である。

そういえば、ずいぶん前にジェッツの試合を観に来たことがあったな。

他にもラグビーチームなど。

船橋市、習志野市、千葉市はスポーツが盛んなエリアなのだ。

で、今日のアリーナ。

たくさんのピックルコートが設置されている。

手前のコートでは大会が開催されている。
そしてワタクシたちは・・・

パドル試打会&練習会。

各社のパドルを試打しながら試合を楽しむという企画。

見たことのないブランドのパドルも多数。
毎試合、パドルを交換しながら試合を楽しむ。

正直、パドルって単なる板だし、そんなに変わらないよねと思っていたが、
なかなかどうしてずいぶんと違いがある。
弾きが良いもの、回転がかかるもの。
たんなる板なのだが、これほどに違うものなのかと。

見たことのないブランドもあれば、

協会オフィシャルのJOOLA(ヨーラ)も。

ワタクシが気にいったのはこちら。

LUXX?

これも良かった。

JAPANの文字がテンション上がる。

「これ良かったです。いくらですか?」と聞くと、軒並み4万円オーバー!
高くないっすか?
円安の影響もあるのだろうか。

ピックルボールのパドルってストリングも張替えられないし、
それでいてけっこうヘタるんだそうだ。
つまり買い替えってことね。

ちなみに選手レベルだとかなり頻繁にパドルを交換するらしい。
なかなかお金のかかるスポーツである。

まあそうは言ってもワタクシのレベルと頻度だとそこまでではないけど。
とはいえ、色んなパデルを打てて、その違いも分かったのは収穫だった。

先日、バボラジャパンの梅原さんに聞いたのだが、
ピックルボールのブランドは何百社もあるそうだ。
この流行りに乗じて、ひと山当てようってブランドがひしめいているらしく、
テニスのナショナルブランドも戦い方が難しいらしい。
そういうものなのね。

それにしても3時間休みなしで試合はきつかった。
ピックルの方って休憩しないんですか?

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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