藤原里華選手とか、ピックルボールとか。

仕事

大手町のビルの谷間、そこには将門塚。

平将門(たいらのまさかど)の首塚とは・・・
平将門の首塚(東京都千代田区)は、平安京で討たれた将門の首が故郷である関東へ飛び帰り、
落下したという伝承に基づいて建てられました。
首の強い怨念や祟りを恐れた当時の村人たちが、霊を鎮めるためにその地に首を埋葬し、
供養したのが始まりとされています。 

現在も様々な言い伝えや禁忌があるようだ。
それだけのパワースポットなのだろう。

暑い中、お参りする人が絶えないのも特別な場所であるが故なのかな。
ワタクシは知識もないのでお参りしませんでした。

さて、PPA(プロフェッショナル・ピックルボール・アソシエーション)ツアー
Sansan TOKYO OPEN2026

男子の試合の後は女子シングルスQFだ。

プロテニスプレーヤーの藤原里華選手が登場。
たしか全日本選手権のタイトルも獲っていると思うが、最近はピックルボール界で大活躍中。
前週も海外で優勝していたはず。

テニスの技術をぞんぶんに活かしたプレースタイルは圧巻。
グランドストロークの応酬から機を見てネットへ。

もう40歳超えてるはずだけど、驚異のフィジカルパフォーマンスおそるべし。

サービスはカット系とドライブ系を組み合わせている。

カットはあえてスピードを落として変化を大きくしている感じ。

ストロークはほぼテニス。

速いテンポで打ち込んでネットへつく。

チェンジコートで観客を煽って手拍子を誘うのもピックルボール風。

こういうの大事だよね。

試合は藤原選手の圧勝。

インタビューもとても盛り上がっていた。

会場の一体感を演出するのがうまい。

隣のドームに移動。

外には自由にピックルボールを楽しめるコートがあったけど、雨でクローズ。
残念。

こちらの会場はアマチュアの試合が行われていた。

と、遠くから手を振る女性が。
目が悪いのと、勘違いだと恥ずかしいので無視していたら、こっちに来た。
日本プロテニス協会の仲間、純子さんだった。

「手振ってたのに〜!」「ごめん」

聞けばシングルスで優勝したんだって。

真ん中が純子さん。

昨年、一緒にアメリカプロ協会のピックルボールライセンスを一緒に取ったのだけど、
それ以来、ピックルボールにはまって、試合にも出て、ここまで来てしまったらしい。
さすがの行動力!おめでとう!
ちなみ次週の宇都宮でも優勝したそうだ。

そんなこんなでピックルボールを通じて様々な刺激や繋がりが広がって行く今日この頃。
自分の試合も頑張らなきゃ。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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