水平器付きゴルフマーカーを使ってみた|パットとか、ゴルファー心理とか。

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コンテンツショーで。

味ぽんのグッズ、こんなにあるのね。
買う人、いるんだろうか。

さて、ゴルフってグッズが多い。

そもそも使う道具の数が多い。
クラブ14本、ボール、ティー、マーカー、グリーンフォーク、
小物入れやらキャディーバッグなどあれこれ。
とにかくたくさんの道具を使う。

当然その分お金もかかる。
加えて、それぞれの道具に様々な工夫があったりする。

これでスコアが1打でも良くなるのならとはゴルファーの心理。
練習器具も山のようにあるのも分かる気が。

ということで、そんな心理のままに、こんなものを購入。

グリーンで使うマーカーである。

真ん中に気泡が入っていて、ブルーの部分は水である。
つまり水平器付きのマーカーってこと。

これでグリーンの傾斜が分かり、パット数が減るらしい。
レビューを読んでも「〜パット減りました!」的なものばかり。
1,000円もしないしってことでご購入。

さっそく次のラウンドに持っていった。

正直、よく分からない・・・
そんなに水泡も移動しないし。
そもそもこれが明確に動くほどの傾斜なら目で見て分かるよなぁ。

加えて当たり前のことなんだけど、分かったとしてもマーカー位置の傾斜のみ。

カップまでの傾斜を読んでラインを示してくれるわけじゃない。

よく考えたら当たり前のことだった。
何で買う前に気づかなんだ。(涙)

まあ、高いものじゃないし、見つけやすいマーカーってことで。
そんなふうにゴルフはお金を使っていくのである。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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