大重鎮ととか、ピックルボールはじめましたとか。

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インドアテニススクールのパイオニア、中嶋さんと。

一緒にブランコに乗っているのは、たまたま場所がなかったから。
渋い顔をしているのは、寒いからである。

最近、テニスよりピックルボールの中嶋さんに事業展開についてお話を伺いに来たのだ。
大変参考になりました。
ありがとうございました。


さて、そんな新たなスポーツのお話。

レックインドアテニススクール西東京で新展開。

ピックルボールを始めることにした。

ピックルボールが生まれたのは1965年。
最近のスポーツかと思っていたのだが、歴史はけっこう長いのね。
日本ではこの2〜3年で一気に拡大の動きが出てきている。

テニスの廉価版的な先入観もあったのだが、実際にプレーしてみるとなかなか面白い。
テニスほどハードではないが、運動量も適度にあっていい汗がかける。
なにより初心者がラリーや試合を楽しむまでの時間がかからないのが良い。

ワタクシも2つの団体のライセンスを取得したが、受講者の顔ぶれを見るに
確実に底辺が拡大しているのだなと感じた。

砂入り人工芝コートだとボールが弾まないため、
現在のフィールドは体育館やハードコートが多く、
この後、日本でどこまで広がるのかはまだ未知数の部分もある。

とはいえ、需要は確実にあるということで、ピックルボールの採用に踏み切った。

まずは体験クラスを用意し、皆さんにピックルボールを覚えていただく。
3月から正規クラスとして展開し始めた。

レッスンは私たちテニスコーチのノウハウを詰め込んで、
楽しく段階的に上達出来るプログラムを展開する。

テニスとのダブル受講、バドミントンも加えてのトリプル受講もオススメである。

体験会のお知らせをウェブ公開した途端にたくさんのお申し込みをいただいていて、
ピックルボールへの興味が広がっているなぁという感じ。

定員になる前にぜひお申し込みいただくのが良いと思う。
と書いたものの、開設クラスはほぼ満員の状況。
若干だけ空きがあるかもしれないのと、クラスの新規開講も予定しているので、
こちらからお問い合わせをどうぞ!
  ↓
ピックルボールが登場!

お待ちしております!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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