引退とか、日本リーグ・ファーストステージ2日目とか。

テニス

斉藤貴史プロ

先日、自身のYouTubeで引退を発表した。

実は少し前に会社に来てくれて、引退することを話てくれていた。
「お世話になりました」って、律儀なヤツだ。

その心があれば、どんな道でもきっと上手くやれると思う。
頑張れよ、貴史。

さて、日本リーグ・ファーストステージ2日目。

そんな斉藤貴史プロのいる橋本総業さんとの対戦だ。
前年王者のだから、強いに決まってるが、戦えない相手じゃない。
こっちもエースを投入して、全力で勝ちにいくのみだ。

ということで、まずはシングルス2。

正林知大プロと斉藤貴史プロの対戦である。

何となくお互いに固い感じで始まったが、徐々に斉藤プロがリード。
正林プロも悪い感じではないが、なかなかひっくり返すチャンスが来ない。

大事なところで果敢に攻めるも・・・

しかしほんのすこしのところで、やっちまったぜな感じ。

悪くないんだけどなぁ。

肝心なところで・・・ねぇ。

ベンチの竹島プロも必死でアドバイス。

が、やはり糸口が見つからないままにストレート負け。

う~ん、そこまで差はなかったような。
でも、負けは負け。
一気に厳しくなってしまった。

シングルス1は、関口プロと中川プロの対戦。

ファーストセットは関口プロが押しまくって3-6で取った。

いやぁ、いい感じ。
いけるぞ、と思いきや、セカンドセットに入った途端にミス連発。

何があったのか、今度は1-6で落としてしまう。

勝負はマッチタイブレークに。

どっちが取ってもおかしくない一進一退の攻防。
が、アンラッキーも重なり、崖っぷち。

しかしそこから怒涛のまくりで追い詰める。
が、最後はほんの少しの差で10-12で負け。

悔しい敗戦。
チームの負けも決まってしまった。

最後のダブルスだけは勝とうってことで、竹島プロ、守谷プロが登場。

ファーストセットは、竹内プロ、岡村プロを6-2で圧倒。

しかしセカンドセットで追いつかれセットオール。
またもマッチタイブレークにもつれ込んだ。

タイブレークも違いに譲らぬ大接戦。
1本のネットインでも勝負がつきそうなくらいの均衡状態。

これはいける!
ああ、取り返された!
またまくった!

心臓に悪い展開が続く。

しかし最後は、10-12でこちらも負け。

終わってみれば、0-3だったが、本当に惜しかった。
負けは負けだけど、得るものもあったような気がした。

とにかく残り2試合を勝ってセカンドステージにつなげたい。
頑張ろう。

この日の配信はたくさんの方々が観てくれた。
なんと鈴木貴男プロがチャットで解説してくれるという豪華な配信になった。

貴男さん、ありがとうございました。
配信を観ていた方はラッキーでした。
チャンネルで配信は観られるので、見逃した方はぜひどうぞ!

今日は山喜さんとの対戦。
全力で勝ちにいこう!!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP