立食い蕎麦とか、全日本初日・2日目とか。

テニス

某電鉄系の立ち食い蕎麦屋。

初めて入ってみた。

こういう昔ながらの立ち食いクオリティの蕎麦、まだあるのね。
かき揚げもペラペラだし、残しちゃった。
ごめんなさい。

小諸そば、箱根そば、蕎麦一・・・とか、
最近の立ち食いそばはレベルが高いのになぁ。
あ、どこかは書きません。(わかっちゃうか)

さて、いよいよ全日本テニス選手権が開幕。

今年も無観客。
この状況では仕方ないが、応援にいけないのが残念。
どっちにしてもビーンズドーム(兵庫県)だから、気軽には行けないけど。

無観客、そして全日本選手権を盛り上げるプロジェクトを
日本テニス協会が立ち上げたこともあり、
ライブ配信が充実の大会になった。

この企画はとても良い。
週末、仕事をしつつライブでTeam RECメンバーを応援。

まずは守谷プロ。

対するは片山プロ。
怒涛のフォアハンドのガン打ちに序盤から押し込まれる。

反撃の糸口が見つからず、ストレートで敗退。
今日の片山プロは強かった。
残念!

続いて登場は正林プロ。

拠点のむさしの村LTCで毎日追い込んで、
自分的にもかなりの成長がということで、満を持しての全日本。

ただ、相手は江原プロ。
全日本選手権覇者でもあり、ここ最近の大会でも必ず上位入賞の猛者。

正林プロ、行けそう!との展開もあったが、
肝心なところでポイントを落とさない江原プロの試合巧者ぶりにつかまり、
ストレートで敗退となった。

空けて2日目。

新加入の西脇プロが登場。

実は前日夜に電話があった。

「パッチはウォームアップにもつけたほうがいいですか?」

「アップはどっちでもいいよ。アイロンどうした?」

「アイロンのあるホテルに移動しました」

どこのホテルでも聞いたらアイロン貸してくれると思うけど・・・

そんなやりとりがありつつ。試合開始。

対するは筑波大学の田形選手。
一進一退の展開でファーストセットはタイブレークになり、惜しくも落とす。
セカンドは肝心なところでサービスダウン。
そのまま押し切られてゲームセット。
田形選手、強かった。

そんなハラハラな試合の途中、ボスからLINE。
「駿朗、サービス落とした」

竹島プロのダブルスも始まっていた。

2面展開で応援。
仕事は中断である。

相手はシードの清水・羽澤ペア。
うまくかみ合わず、3-6 3-6で敗退。

大会2日目、いまだTeam RECの勝ち星は見えずである。

全日本だからそりゃ厳しいのは当たり前。
ダブルスも残っているし、関口プロ、竹島プロのシングルスもある。
まだまだここから。
がんばろう!Team REC!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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