Pianomanとか、ULTRa新製品とか。

音楽


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

iTunesからBilly JoelのPiano man。
pm
ピアノ・マン

名曲である。

ずいぶん昔、ライブに行った。
姿形は今のビリーな感じだったけど、
それでも20年以上前だったと思う。

ハードな曲を終えるたびに、
「ハアハア」と胸を押さえる仕草で笑いを取っていた。
(実際はとてもパワフルだったけど)

ラストの曲がピアノマンだったと思う。

グランドピアノで弾き語りをするビリー。
ローディーが出てきて、ドラムセット、アンプ、ギターと
ステージ上を片付けていく演出。

最後は歌うビリーとグランドピアノだけ。
そのピアノの上でひと仕事を終えたローディーたちが
カードゲームに興じる。

Pianomanの歌詞の世界にある、どこかのバーのようだった。
実際、ビリーが契約上のトラブルがあり、
「隠れて」歌っていたバーでの実話が元になっているらしい。

この粋な演出にとても感動したのを憶えている。
とても素敵な世界感の作品である。

 

さて、こんなラケットが発売になる。
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フレームサイドにはWのロゴ。

ULTRa XP125
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■フェイスサイズ:125平方inch
■ラケット長:27.5inch
■ウエイト:272g
■バランス:34.0cm
■フレーム厚:23~26~21mm
■ストリングパターン:16 x 19
■価格:46,000円

ウルトラシリーズの追加機種。
ウイルソン久々の超飛び系ラケットである。

特徴的なのがこのストリングパターン。
IMG_9279

メインストリングがブリッヂ部を通過し、
スロート下部でターンしている。
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これにより、表示サイズ以上のフェイスサイズということになり、
さらに飛び系の特徴が増幅されるという仕組みだ。

バランスは軽量トップヘビー。
取り回しは非常に良さそうだった。

昔はこの手のラケットは飛びは抜群だけど、とにかく吹っ飛んで、
ボールの行方はボールに聞いてくれという感じもあった。

しかし最近はフレーム素材の剛性がさらに上がってきたからか、
打球感もハードではないがしっかりしていて、
コントロール的にも安心感が得られる機種も多い。

ウイルソンのULTRaシリーズのキャッチコピーは
「ウルトラはいる」だから、このXPもきっと安心して
振れるラケットに仕上がっているのだと思う。

商談の際に現物を見せてもらたので、試打は出来なかったが
パワーアシストを求める方に嬉しい1本だと思う。

トライアドのように構造が複雑になると価格設定が上がるのは常で
46,000円は安くはないが、価格なりの効果が得られると思う。

発売は7月。
レック各校でも試打ができる予定である。
お楽しみに。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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