ABARTHとか、席とか。

仕事


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

犬の散歩途中で見かけたクルマ。
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FIAT500 ABARTH

FIAT500といえば、ルパン三世の愛車で有名。
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ヒップラインも可愛らしい。
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なんかコーギーっぽいな。

カリオストロの城で出てくるFIAT500は一見普通の500だが、
ダッシュボード下の変なレバーを引くと、
スーパーチャージャーが起動するバケモノだったが、
あんなボディーじゃ持たないだろうと思ったものだ。

そこまでの暴れん坊ではないだろうが、
アバルトチューンのFIAT500である。
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どんな走りをするのだろう。
一度運転してみたいぜ。

ちなみにこのFIAT500は妻もお気に入りの車種。
いつかは乗ってみたいとのことだが、
彼女のイメージはたぶんこっちなんだよね。
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まあ、これも悪くないけど。

 

さて、人は何故そこに座りたがるのだろう。

やはりその席は何かの象徴なのか?
やはり自身がどこに位置するかはとても大事なことなのか。

まず席、つまりポジションからということには
大きな違和感を覚えるワタクシである。

席ってのは、その時、その状況で最適な人が座れば良い。

つまり、その仕事や役割をこなすのに、
より適していると思われる人が
その時のパートを受け持つために、
一時的にその席に座れば良い。

つまり仕事はパートであり、その席は流動的。

「ここだけは誰をおいても彼だよね」と
その席に座る人もいるだろう。
担当するのに最適と思われることが多い人は
結果的にその席に座ることが多くなるだろう。
しかしそれはポジション確保とは別。

多くのチームや組織、会社や任意団体においても
管理する人、経営(運営)する人、部門は必要だから
それはその任に最適な人がその席に座る。

自社のことで恐縮&お世辞じゃないが、
うちの会社の社長の椅子に座っているボスは、
余人をもって代え難いと思う。

ウチは世襲じゃないから、そのボスにして、
「次世代をどうつくるかがオレたちの仕事」と言う。

つまり次の代表のパートを受け持つ人材を作らなければいけないし、
どうしてもいないか、つくれなかった場合は、
外部から連れてくることも考えなけれないけないわけだ。

つまり席は順送りではなく、パートをこなせる最適な人間が
その任を果たすために座るもの。
それは王政のように禅譲されるものではない。

新参者でペエペエなワタクシではあるが、
会社の成り立ちにおいて根本的な部分の
「次世代へ繋いでいく」ことは大きなミッション。

だから、席ありきではなく、パート(仕事)ありきで動くこと、
ポジションやマインドが固着化しないことが大事だと思う。

若手にも中堅にもタレントがたくさんいるから、
どんどんそこに座ってもらえばよい。
上手くいくことも失敗することもあるだろうが、
確保された席次じゃないから、何度もチャンスは来る。

だから、人事は席取りゲームじゃない。
その時に最適だと思われる人がそこに行くだけ。
つまり期待されてのことである。

いい場所(席)を目指す野心は否定しないが、
その前にいい仕事をし、いいパートをこなそう。

椅子取りゲームで得た席は、同じように奪われる。
大事なことは何が出来る自分かでしかない。

小さな水槽でどこに位置するかであはなく、
大海を泳げる自分を目指してはどうだろう。
そんな人なら、万が一その場を去ったとしても
欲しがってくれる組織はいくらでもあるはず。

結局、どこを見て動くかなんじゃないかなと思う。
どこでも通用するワタクシたちになろう。
それが集結すればもっと強くなる。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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