石井プロとか、生涯2番目とか。

テニス


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日のかしわ国際オープンでは色んな方にお会い出来た。

石井弘樹プロにはプロの現場、ジュニアの現場など
貴重なお話をたくさん伺うことが出来た。

石井プロのアカデミー開設の経緯など、
苦労話を苦労と仰らずに話す姿に
テニスに掛ける信念も感じたりして。

近々、アカデミーを見学にお邪魔したいと思う。
よろしくお願いいたします。

石井弘樹プロブログ:All for One
Ishii Tennis Academy:http://www.ishiitennis.com/index.html

ちなみに石井プロの指導する斉藤貴史選手は
このかしわ国際オープンでシード選手を下しベスト4。
将来が楽しみな選手でもある。

 

さて、ゴルフである。

先日の会社のゴルフ合宿で何かを掴んだような
掴んでいないような・・・
でも、K女史には勝ったから、まあいいかって感じだった。

そんなに悔しかったのか、K女史がラウンドを組んだ。

ご一緒したのはエレッセのN田さん。
テニスは大学体育出身のバリバリ、
そしてゴルフもやたらと上手いと評判のスポーツマンである。
IMG_3254

ラウンド開始。
IMG_3259
噂通りにやっぱり上手いN田さん。

ライバルのK女史。
IMG_3264
相変わらずの手堅いゴルフである。

「今日も負けないぜ」とワタクシ。
「今日は負けないわよ」とK女史。
数打差のデッドヒートを繰り広げる。

そして終始、少しだけワタクシのリードで進む。
実はワタクシ、真面目の考えながらラウンドすることにしたのだ。

ちゃんとコース図を見る。
ティーショットではちゃんと方向を決め、ボールをセットする。
一打一打、欲張らず丁寧に打つ。

一発逆転を考えず、ミスをしても切り替える。
アプローチではグリーンの状態を考える。
パターのグリップは緩めない等々。
幾つかの気をつけることを頭においてプレーすることにした。

どれもちゃんとやっている人には当たり前のことなんだろうけど、
恥ずかしながらほとんどこういうことを考えずに、ただ打っていた。

そしてこれらに気をつけることで
最近、少しずつミスショットが減り、スコアが良くなってきた。

ということで、いつにも増して良きペースで前半終了。
IMG_3262
コースもキレイだし、いい気分で昼食である。
(小見川東急、いいね)

そして後半も踏ん張って踏ん張って、最終ホール。
打2打を残り160ヤードちょっとに持っていき、悩む。

グリーン前には池、ライは正直悪い。
このままアイアンで打てばグリーンではなく、
花道に出して、次で寄せることになる。

ユーティリティーで勝負すれば、
いちかばちかだがグリーンの乗るかも。

しばし逡巡・・ユーティリティーを持つ。
そして勝負!

キレイな軌道で池に入った・・・

うーん、最後の最後で我慢できなかった。
まあでも、生涯で2番目に良いスコアだったので良しとしよう。

ちなみにベストスコアは80である。
ただ、どうしてあの時、80が出たのか
今となってはまったく分からない。
正直この先、80というスコアは無いような気がする。

まあ、とにかくK女史にも圧勝。
生涯2番目のナイススコアには満足。

K女史を送り届け「じゃあ、また」と言うと
「え?打ち上げるでしょ?ナイススコアのお祝いしないと」とのこと。
IMG_3267
うーん、酒では勝てないなぁ。

でも。ゴルフが面白くなってきた。

「ほぼ掴みました!」というワタクシを半笑いで見るボス。
「絶対また谷が来るんだよ」という。
ゴルフの神様、このままでお願いします。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP