餌とか、プリンス新製品ラケットとか。

テニス用品


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ちょっとだけビールが飲みたくて、
某有名イタリアンレストランチェーンへ。

生ビールとポテトとソーセージのグリルを注文。
なかなか来ない生ビール。
店の規模にフロア担当の人数が足りていないようだ。

ようやく生ビールが届いた。
そしてグリルも。
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うーん、なんだか、ひからびた感じっていうか・・・
これをドン!と乱暴に置かれると、
「ほらよ、エサ!」って言われているような気分に。

安さが売り物だから仕方ないのかな。
大昔、1号店に通い詰めていた頃、カウンターにいた
社長さんの思いはそうじゃないことを信じたい。

 

さて、先日お邪魔したグローブライドさん
何を見て、試打して来たのかと言うと、こちらである。
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プリンスが満を持して発表するニューモデル6機種だ。

今回のメインテクノロジーはTextreamカーボン。
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従来のカーボンよりもより高密度な軽量な素材を使用する事で
フレーム剛性が高く、また軽量のフレームを実現。

高剛性、軽量のフレームがつくれるということは、
フレームセッティングの自由度が増すということ。
フレーム各部のウエイトセッティングなど
より扱いやすく、より高弾性のフレームが出来たそうだ。

従来モデルも併せて、今回の新製品6機種すべてを試打してみたのだが、
なるほど、昨今の強打&スピードショットのテニスに合わせた
フレームに仕上がっているなという感想だった。

個々のインプレは次に回すとして、まずは製品紹介。

 

TOUR PRO 95XR
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■フェイスサイズ:95平方インチ
■ウエイト:310g
■フレーム厚:22-22-20mm
■バランス:310mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:34,000円(税抜)

シリーズ中、一番ハードなモデル。
見た目通り、簡単ではないが、
しっかり打った時のフィーリングは素晴らしい。
ウイルソン・プロスタッフやヘッド・プレステージあたりがライバルか。
2015年1月発売。

 

TOUR 98XR-J
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:300g
■フレーム厚:23-23-23mm
■バランス:320mm
■ストリングパターン:16×18
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:34,000円(税抜)

末尾のJの名前通り、Jフレーム。
グロメットはEXO3を搭載。
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バランス良く扱いやすいが、
打球は攻撃的に飛んで行ってくれる。
300gが違和感無く振れて、しっかり打ちたい人にはオススメ。
2015年1月発売。

 

TOUR PRO 100T XR
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:290g
■フレーム厚:22-23-20mm
■バランス:325mm
■ストリングパターン:16×18
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:34,000円(税抜)

ツアーシリーズ中、一番扱いやすいモデル。
飛びも良いし、操作性もストレス無し。
グロメットがホールタイプなので、
打球感もしっかりしている印象。
オールラウンドなプレーを目指す人向けか。
2015年1月発売。

 

ここまでがツアーシリーズ3機種。
そして、年内に手に出来る3機種はこちら。

 

HARRIER 100XR-J
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■フレーム厚:22-24-22mm
■バランス:325mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:36,000円(税抜)

100フェイス&300gのゴールデンスペックモデル。
飛びも良く、フレームアシストがよる感じられるモデルだと思う。
打球感と打球の速度のバランスがとても良いと感じた1本。
広くオススメ出来るモデルだと思う。
2014年11月発売。

 

HARRIER 104XR-J
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■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:280g
■フレーム厚:23-25-22mm
■バランス:335mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:36,000円(税抜)

EXO3 BLACK104Tの後継機種。
かなりのパワーを感じられたモデル。
これからのスピードテニスにはこういうラケットなのかもと思った。
穂積選手も使い始めたとか。
2014年11月発売。

 

EMBLEM 120XR
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■フェイスサイズ:120平方インチ
■ウエイト:244g
■フレーム厚:30-27,5-26mm
■バランス:364mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1、2、3
■価格:42,000円(税抜)

かつての名品RIPが進化して帰って来たと感じさせるモデル。
スペックから想像つく通りに、脅威の飛びを持つ。
特にスライスは恐ろしく伸びて滑るショットを繰り出せる。

パワーアシストが欲しいシニアプレーヤーがメインターゲットだと思われるが、
ワタクシも渡辺大輔さんのパワーに抵抗するのに役立った1本。
あまりのスライスの打ちやすさに「オレって、もうこのラケット持つ齢なのか?」
と軽くショックを受けた1本である。(苦笑)
2014年11月発売。

 

ということで、怒濤の6機種発表したプリンスさんだが、
もうひとつうれしいニュースが。
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この新製品からソニー・スマートセンサー対応になった。
今まではヨネックスさんのラケットだけだったが、
今後は、順次対応機種が広がっていくようだ。

ワタクシ的に一番しっくり来たのは、HARRIER 100XR-Jかな。
どのモデルもフレーム剛性が増したことで
クリアな打球感と飛び出しが増した感触だったのは確か。

ツアーモデルは来年の発売だが、ハリアーとエンブレムは
レックの11月のラケットキャンペーンでもお目見え予定。
お楽しみに!

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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