羽根とか、新兵器投入!とか。

テニス


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クリームパン。
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羽根つき餃子はよく聞くが、クリームパンにまで羽根?
いかにも意図的な羽根だけど、面白そうだったので
つい購入してしまった。

当たり前だが、餃子の羽根のように
パリパリしているわけではない。
薄くてパリパリしてたら流通段階で
ボロボロになっちゃうよね。

普通に美味しい。
羽根の分、かさが増えて得した気分。
定番にはならないかな。

 

さて、先日有明でプロカメラマンのKさんに使わせてもらったレンズ
腕は全然足りないが、さすがの写りってことと、
とんでもなく重くて、とんでもない値段てことはよく分かった。

それにしても何であんなに高いのだろう。
1本70万円オーバーのレンズが必要だなんて、
カメラマンてお金持ちじゃないとなれないよなぁ。

仕事で使うって言っても、
所詮は素人のワタクシの範疇を思い切り越えている。
まあ、一生あんなレンズに縁が無いだろうなと
現実を知って諦めもついた。

ところが数日後、Kさんからメール。
「今度、機材を全入れ換えするので、例のレンズお譲りしましょうか?」

なんとも夢のような申し入れ。
随分と値段も勉強してくれた様子。

とはいえ、小遣いで買えるような値段ではない。
しかしこの機会を逃したら、あんなレンズは
一生手に入らないだろうという絶妙なライン。
一気にテンションマックスになったり、
そんなお金はなぁと考え込んでみたり。

と、Wさんが言った。
「室内撮りも出来るし、HP用とか穂積プロの写真とか、
会社で必要ですよね。稟議あげてみたら?」

うーん、その手があったか。
ということで、Wさんに後押ししてもらい、ボスに掛け合う。
結果、「いいんじゃないの」とのお言葉。

そんなわけで、レンズがやってきた。
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デカいな。
ランチジャー(弁当箱)みたいだ。

さすが、ケースも立派だ。
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出してみた。
RIMG0549

出してもデカい。
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そして重い・・・

この大口径が値段を物語っているような気が。
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スイッチがたくさんついている。
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Kさんからひと通り説明を受けたのだが、
最終的には「色々やって慣れること」だそうだ。

さあ、これで道具が揃った。
問題は腕だなぁ。
あと、この重さか。
大きすぎて先日購入したキャリーにも入らないし。

 

ということで、週末のイベントで撮影した写真。

エグチコーチ
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ナリタコーチ
DSC_6884

ついでにボス
DSC_6252

うん、いい感じだ。
モデルがじゃなくて、写りがね。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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