ウインブルドンとか、コンバートとか。

Ken’s千葉にお客様からのお土産が。

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ウインブルドン・オフィシャルボール

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マウスパッド 

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チョコレート

貴重なお土産、ありがとうございます。
お聞きしたら、ウインブルドンの近くにご親戚がおられるとか。
なんとも羨ましい。

写真を撮っていたら、「ボクが持ちましょう!」と岩本コーチ。
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頼んでないんだけど。
ちなみにこの変顔の男が、千葉トーナメントの第一シードです。(苦笑)

さて日曜日の朝6時、自転車にまたがり家を出る。

7時から野球の練習があるのだ。
グランドは10kmほど離れたところ。
いつもは仲間の車に乗せてもらうのだが、
トレーニングがてら自転車で行くことにした。

グランドに到着。
時間はさほど掛からなかったが、この時間からもう暑い。
練習前に汗だくになってしまった。

練習開始。
キャッチボールの後はノックである。

ワタクシ、基本のポジションはピッチャー。
後は外野である。
ところがショートの練習をすることになった。

内野は初めての経験。
強烈な打球に突っ込んでいくなんて怖くて出来ないってことで、
今まで考えたことも無かったポジションである。

容赦なく降りそそぐノックの嵐。
もう怖くてたまらない。
仲間からは「おっ!結構イケるんじゃない?」の声があがるが、
いや、もう必死だから。

今まで知らなかったのだが、内野って忙しい。
自分のところに飛んできたボールを処理するのはもちろんだが、
どこにボールが飛んでも、常に何らかの動きをしなければいけない。

ランナーが2塁にいれば、牽制球のベースカバー。
ランナー1塁から盗塁すれば2塁に入るか、
セカンドのカバーでその後ろに走る。
レフトにボールが飛んだら、レフトと2塁を結んだラインの間に
中継に走らなければいけない。
ダブルプレーでは、2塁に入らなければいけない。
ランナー1・2塁でサードゴロなら、3塁に走る。

とにかく、どこにボールが飛んでも走りっぱなしなのだ。

30分ほどのノックで、尋常じゃない汗をかいた。
アンダーシャツからキャップまで
汗でずっしり重くなってしまったほどである。

いやぁ、皆こんな大変なことしてたのか。
面白いけど、こりゃキツイわ。
やってみなけりゃ分からないとはこのことだ。
「ちゃんとカバーに入って!」なんて言って悪かったよ。

ということで、新たな扉が開いた気がした
ショートへのコンバートだった。

で、思い切り疲れた練習後、
自転車にまたがり、自宅とは逆方向へ。

疲れついでに、もう少し体をいじめようと思ったのだ。
大きく遠回りをして約40kmを走り、帰宅。
午前中で精根尽き果てた日曜日。
ああ、気持ち良い。

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