ピックルボール日本代表・西田光貴選手|ソフトテニスから世界への挑戦

仲間

試合に向けてグリップテープを巻く。

実は今までオーバーグリップは巻いていなかったのだけど、
外の試合だと手汗もすごいので巻くことに。

あ、ピックルボールのパドルね。

半分はもどしてと・・・
このあたりはリーズナブル。

さて、ピックルボールの話題。

先日、ピックルボールの西田光貴選手をご紹介いただいた。

西田選手はソフトテニス出身のプレーヤー。
ここ最近のピックルボール界は、船水選手をはじめとしてソフトテニス出身プレーヤーが活躍中。

西田選手もソフトテニスでは、高校時代には全国大会の団体戦で優勝、個人戦で16位と、
トッププレーヤーであり、ピックルボール転向組なのだ。

西田光貴(にしだこうき)30歳
ソフトテニス出身のプロフェッショナルなピックルボール選手兼コーチであり、
2025年のピックルボール日本代表にも選出されているアスリート。
戦績
PPA ASIA HANGZHOU MD本戦出場。
PJF佐世保MD(ジャパンオープン)で2冠優勝。
LINK CUPのMD(男子ダブルス)で優勝、XD(混合ダブルス)で4位。
バーガーキングCUPプロドラフトに選出。

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現在はソフトテニスのレッスンを主宰しつつ、ピックルボールの選手活動をしているとのこと。

軽く飲みつつ、ピックルボール界の現状や選手の実情などをお聞きする。
知らないことも多く、驚きもあるが、やはり競技の世界は過酷なんだなと。

ギア契約は、FOCOLOS。

パドル、シューズ、バッグ、ウェアとフルラインナップである。

パドルを見せてもらった。

ピックルボールも鉛貼って調整するのね。
なるほど。

シューズもカッコいい。

テニスシューズほどはゴツくないけど、系統はテニスに近いのかな。

ヒールカップもしっかりしてそう。

ボール。

左から、JOOLA(ヨーラ)、ナガセケンコー、え〜とどこのだっけ。
ナガセケンコーもピックルボール作ってるのね。
時代だなぁ。

なんてギアの話もしつつ、今後の抱負や活動なども。
写真でわかる通り、とにかく爽やかな好青年。
ワタクシの若い頃によく似て・・・ないよね、ゴメン。

ピックルボール界も急激な人気の伸びから、おそらくトーナメントシーンも激戦になるはず。
ぜひランキングを上げて世界に羽ばたいてほしい。

じゃ、もう一杯飲みに行きますか。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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