ラケット修理とか、グリップエンドとか。

テニス用品

AIBO(アイボ)

初代は表情がなかったけど、今風に進化している。
撫でてみたら喜んでくれた。
でもLAVOT のほうがいいかなぁ。


さて、24歳児が友達からラケットを預かってきた。

グリップエンドがぐらついているらしい。

元グリップも外された状態。
「そんなにパワーある人なの?」
「身長185センチでめちゃ振るんです。イズナーみたいな感じ」
だって。

まあ、直らなくはないけど、タッカーがないなぁ。
いずれは買わなきゃと思ったいたので、ホームセンターで買って来た。

まずはグラついたエンドキャップを外す。
なかなか外れず、キャップの中からアプローチ。

ようやく外れた。

やっぱりウレタンが割れている。

ウレタンの再整形はできないので接着と固定で応急処置。

しばらくはなんとかなるかな。

テープで養生してエンドキャップを装着。

タッカーで固定。

「元グリップどうする?余ってるのでよければ巻くけど」
「う〜ん、こだわりないと思うのでお願いします」

とうことで、HEADのリプレースメントグリップを巻き上げた。

ひとまずはこれで何とかいけると思うけど、また割れちゃったら再整形だなぁ。
まあ、パワー系選手あるあるだよね。

「おいくらですか?」と言うので、
「材料費もかかっていないのでタダでいいよ」と言っておいた。
お金とるなよ。(笑)

そういえば、テニス部は引退したはずだけど、まだ顔を出したりしてるのだろうか。
何かあればいつでも言ってくれたまえ。

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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