満月がとか、全豪オープンとか。

テニス

日本リーグ・セカンドステージ、応援ありがとうございました!
決勝トーナメントも応援よろしくお願いいたします!

日時:2月16日(金)10時試合開始
会場:東京体育館(JR千駄ヶ谷駅前)
入場無料です。
ぜひお越しください!


うー、寒い。
まだ月が出ているうちに仕事へ。

やっぱり夏が好きだなぁ。

さて、今年最初のグランドスラム、全豪オープンが終わった。

シングルスでは日本人選手は早期に敗退。
期待された大坂なおみもさすがにいきなりグランドスラムでは勝てないかって。

ダブルスも柴原選手のミックス3回戦が最高。
なかなか厳しいグランドスラムとなってしまった。

そんな中、素晴らしいニュース3連発。

まずは車椅子テニス女子シングルスで上地選手が準優勝!

優勝には手が届かなかったが素晴らしい結果である。
完全にトップ選手になっている上地選手、次は優勝してほしい。

そしてビッグニュースが、ジュニア男子シングルスでの坂本怜選手の優勝。

望月慎太郎選手以来の日本人選手のグランドスラム優勝だ。
これは本当に嬉しいニュース。
日本テニスの将来にまたひとつ希望が生まれた。

インタビューがなかなか秀逸だった。

プレーもダイナミックでかっこいいし、ルックスもいい。
パフォーマンスも出来るって、スターの要素満載じゃないか。
今度のデ杯のメンバーにも入っているし、本当に楽しみな選手だ。

ちなみに次のデ杯はレバノン戦。
会場はエジプトのカイロだ。
有明だったら満員になったかもなぁ。
残念。
でもまた楽しみが増えた。


そして、もはやお約束といってもいい、
車椅子テニス男子シングルスで小田凱人選手が優勝!

いやぁ、強いわ。
グランドスラム達成も見えて来た。
国枝さんの引退後にこんなに早く次世代スターが出てくるってすごいな。


ということで、終盤でとても盛り上がった全豪オープン。
日本のテニスの未来は明るいぞ〜!
と思いたい。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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