初日の出とか、テニスとか。

テニス

2019年の初日の出。
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例年はひとりで海沿いの初日の出スポットに行くのだが、
今年の初日の出はテニスコート。

初日に向かってテニスコートで今年を誓う。
テニスマンの正しい姿だな、うん。
(うちの会社のコートじゃないけど)

 

さて、そんなわけで元旦。
朝5時前に起きて車に乗り込む。

目的地に到着。
気温は氷点下。
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外はまだ暗い。
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16歳児が「今年はクラブの初日の出イベントに行きます」と言った。
「行きます」は良いが、ひとりで行くわけもなく、
それはすなわち送ってくれということ。

いつも早起きだからいいけど、
元旦恒例行事の自転車での初日の出参りは今年は無しとなった。
ちょっと残念。

クラブに人が集まってくる。
皆で初日の出を拝んで、午前中テニスを楽しむというイベント。
ジュニアも大人も一緒にダブルスをするんだそうだ。

ガマンしきれずに暗いうちからラリーを始めるジュニアたち。
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「見えな〜い」ってそりゃそうだろう。

そこでふと気づく。
午前中ずっと16歳児を待っているのか?
4時間なにする?

そこらへん走ってくるかななんて考えていたら、
「ためブロさんも参加しましょう。当日参加歓迎です」とクラブのO社長。
ならばと仲間に入れてもらうことに。

明るくなってきたところで、まずは開会式。
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O社長のご挨拶。
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皆で記念写真撮ってプレー開始。
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今年はガチンココートとお楽しみコートに分かれてだそう。
「ガチンコ希望の方〜!」と言われ手を挙げたら、
ジュニアチームが全員手を挙げてた。
そりゃそうだ。

ということで、大人も子供(選手ね)一緒にペアを変えながらダブルス。
初っ端は16歳児とのペア。
なんと初の親子ダブルスである。

初めてにしては頑張り(16歳児が)、ファーストラウンドは全勝。
その後はペアを変えつつ、ダブルスを楽しんだ。

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それにしてもジュニアのボールは速い。
ジュニア同士のラリーになると全然ポーチに出られないぞ。
16歳児にもスポスポとストレート抜かれるし。
まあ、悔しいけど楽しい。

クラブ名物の薪ストーブでつくった豚汁やお餅も振舞われた。
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あったまる・・いや、身体は温まっているどころか、
もう汗かいてるけど、美味しかった。

最後は最初に対戦した方から「ひと試合組んでもらえませんか」
とお誘いいただき、締めのダブルス。(負けたけど)

なんだかんだで4時間くらい試合をした。
こんなにテニスをしたのはいつ以来だろう。

知らない皆さんと組んで試合をする。
ナイスプレーに拍手し、ハイタッチをする。
テニスって楽しいなぁ・・・今さらだけど、やっぱりいい。

テニスでの年明けは初めてだけど、とても楽しかった。
来年もここに来よう。

それにしても身体中が痛いぜ。
普段どんだけセーブしてプレーしてるんだって感じ。
そこは反省である。

あ、言ってなかった。

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお付き合いください。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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