そんなに遅くもない帰りの電車。

立ちながら半分寝ている方が。
靴はもう脱いでいる。
周囲の方は平静を装っているけど、メッチャ揺れてるし、
次に何が起こるのか戦々恐々だろう。
無事のご帰還を祈ります。
さて、有明は今週もITF TOURウイーク。
2週目は、UCHIYAMA CUPである。
現役選手の内山プロがメインスポンサーをつとめるめずらしい大会。
選手ファーストのトーナメントとしても評価が高いのだ。
そんなUCHIYAMA CUP予選に正林選手が登場。

対戦するのは伊予銀行の丹下選手。

Team RECの小泉プロと日大同期。
伊予銀行に入行して、選手活動も行なっている。
試合は正林プロのペースで始まった。



丹下選手のサービス2回ブレークして3-0!
これは早い勝負になるかもと思ったのだが、一気に丹下選手のペースに。

フォアのミスを連発して、なんと6ゲームを連取されてファースト3-6。
極端な展開になってしまった。
セカンドセットも最初こそイーブンペースだが、ミスを連発し、サービスダウン。
厳しい。

どんなシチュエーション?
セカンドセットもリードされて、ペースを変えるべくネットラッシュを繰り返す。


うまくいく時もあるが、出入りが激しい。
丹下選手のパス、トップスピンロブを浴びる。

最後はバックハンドがネットしてゲームセット。

ストレートでの敗退だった。
いやぁ、厳しい。
現在、日本にいるときはフィジカル調整を中心にしている正林プロ。
徐々に感覚もよくなってきているそうなので期待しよう。
UCHIYAMA CUPのハイレベルの戦いを間近で見るチャンス。
観戦無料なので、ぜひ有明に足をお運びください。
コメント