柴とか、将来とか。

仕事

休日、15歳児のテニスの練習へ送って行く。
近所のコンビニで遭遇。
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友達になってみた。

柴犬ってカワイイな。
性格も穏やかで忠犬的な感じがする。
(個人の感想です)

あ、ウチのコーギーもカワイイです。
あんまりいうこと聞かないけどね。

 

さて、先日書いたことに反応があった。
大阪のHくんからである。

彼はたまにブログへの感想をくれる。

今日のブログに、
〜そういう力がちゃんと機能する、評価される、
ミスマッチングを減らす、環境づくりは会社の責任。
そしてその会社をつくっているのは自分でもある。
だからぶら下がらないこと。
自分が会社をつくる意識を持つことだ。〜
とありましたが、その通りだと思います。

いや、それほどでも・・ありがとう。

 

で、そのあとに彼が綴ったこと。

100年続く会社を目指すことはやめました。
我が社はまだ9年目です。
91年後、私も今の仲間も誰もいない。

もちろん会社を繋いでいくのは責任としてあるし、
その結果として、50年、100年続けば素晴らしい。

しかしまずは今頑張っている社員に報いることが最優先、
「100年後に向けて我慢してくれ」なんて言えません。

今を頑張ります。

〜だから、報われるかは分からないが努力し続ける。
最終的にそれは自分の財産になると信じて。〜

ありがとうございました。
今日も頑張ります!

実際にはもう少し踏み込んだ内容で、
多少端折ったりアレンジはあるけど、こんな感じ。

なるほどと思った。

次世代、未来をつくるのは犠牲ではなく、
その都度の全力の努力と、その時の仲間の幸せな働き方。

今いる仲間は誰かの踏み石ではない。
結果として礎になることはあっても、
決して犠牲ってことではない。

だから今この瞬間から今いる場所をもっと良くしよう。

ウチのボスがよく言う「楽しく真剣に」の連鎖で
結果的に会社が未来に繋がっていくことが大事なのだと思う。

「次世代につなぐ」ことは現世代の責任だが、
現世代も幸せじゃないとね。

あらためて「楽しく真剣に」頑張ろうと思った朝だった。
Hくん、ありがとう。

ためブロ

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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