RECカーとか、Pのニューモデル打った!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本

RECカーの化粧直しが始まった。

カッティングシートでロゴやストライプをつけていく。
まだ始まったばかりだが、なかなかいい感じだと思う。

完成が楽しみである。

さて先日のこと。

品川の街をおむすびを食べながら歩いていたら、
手元からおむすびが転がり穴に落ちてしまった。

穴の中から、
♪おむすびコロリン コロコロリン。
♪コロリンころげて 穴の中。
と歌が聞こえてきたので、穴の中に入ってみたら、
そこはネズミたちの国だった。

ふと横を見るとテニスコートが。

ネズミたちが
「ありがとうございます。良かったら、このラケット打ってみてください」
と言うので、ちょっとテニスをしてみることに。

そこに並んでいたのは、6種類の見慣れないラケットたち。

順番に打ってみた。

Prince EXO3 Graphite100T

フェイスサイズ: 100平方インチ
ウェイト: 平均315g
バランス: 31.0cm
フレーム厚: 19.5mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 2,3,(4)
価格: 33,600円
発売日:2013年2月


やっぱり好きだな、グラファイト。
カッチリした打球感とボールをくわえる感触。
ポリストリングだと特にフェイスの剛性が明確で、
頼れる武器になりそうな予感。

スピンがしっかり掛かって、
相手コートでギュンとボールが落ちるので、
思い切り振り抜けるのが楽しい。

Prince EXO3 Graphite105T

フェイスサイズ: 105平方インチ
ウェイト: 平均300g
バランス: 32.0cm
フレーム厚: 21.5mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 1,2,3
価格: 33,600円
発売日:2013年2月

バシュンと振ると一瞬フェイスにボールが粘って
思い通りのスピンが掛かる感じ。
ボールの飛び出し感も気持ち良い。

グリンとスピンを多めに掛けたい人にはこっちかな。
ダブルスにも良さそうである。

Prince EXO3 SHARK98T

フェイスサイズ: 98平方インチ
ウェイト: 平均300g
バランス: 32.0cm
フレーム厚: 23.0mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 1,2,3
価格: 33,600円
発売日:2013年2月

イグナイトが名称を変えてリニューアル。
イグナイトは分かり辛い名前だったのかな。
シャークはシャラポワの初代使用モデルとして大ヒットした名前。
名称変更は正解だと思う。

フェイス厚の通り、シャフト剛性がありしっかり飛ぶ。
ボールをくわえつつも、パン!と気持ち良く打ち出してくれる。
グラファイトのようなしなりよりも、シャープに弾きたいならこっち。

スピード重視のプレーに最適って感じかな。
デザインもGOOD!

Prince EXO3 SHARK TEAM98T

フェイスサイズ: 98平方インチ
ウェイト: 平均280g
バランス: 33.0cm
フレーム厚: 23.0mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 1,2,3
価格: 30,450円
発売日:2013年2月

使いやすい!
振りやすい!
疲れないという、オールラウンドモデル。

シャーク98よりももう少しライトな打球感で
速い展開でのゲームメイクをしたいって人はこっち。

Prince EXO3 BLACK100T

フェイスサイズ: 100平方インチ
ウェイト: 平均305g
バランス: 32.0cm
フレーム厚: 23.0-24.0-22.0mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 1,2,3
価格: 33,600円
発売日:2013年2月

もはやメインのラインナップとなったブラック。
ラウンドシャフトのマイルドな打球感は健在ながら、
以前よりももう少し芯の詰まったテイストも加わった。

このへんはテクノロジーの進化なんだそうだが、
詳しくはまた次回にってことで。

フレームがボールをしっかり打ち出してくれるパワーアシストが魅力。
癖の無い扱い易さは秀逸。

Prince EXO3 BLACK104T

フェイスサイズ: 104平方インチ
ウェイト: 平均280g
バランス: 33.0cm
フレーム厚: 23.0-25.0-22.0mm
フレーム長: 27.0インチ
グリップ: 1,2,3
価格: 33,600円
発売日:2013年2月

しっかり飛ぶ。
スピンも楽に掛かる。
ボレーも負けない。

ということで、ダブルス主体の女性プレーヤーにオススメかな。
グラファイト、シャークはそれなりにハードだけど、
このブラック104は幅広い層に支持されそう。

いやぁ、疲れた。
2時間程で6機種固め打ちである。

親切なネズミさんたちによれば、
今年夏のアメリカプリンス社の問題もほどクリアされ、
日本国内での取扱いも変わらず継続されるとのこと。

チャプター11の影響で新製品のリリースが若干遅れたものの、
今回、主力機種となるType-Jを怒涛の投入なんだそうだ。

詳しいテクノロジーやインプレは次回以降に書こうと思うが、
どのモデルもJフレーム特有の
「一瞬くわえて、一気に打ち出す」感触は健在。

特にグラファイトはしっかりくわえて&潰して打てるので、
相手コートに届いてから、ズドン!とボールが落ちてくれる気がした。
思い切り振り切っての安心感はやはり素晴らしい。

今回、ひょんなことから打つことが出来たこのニューモデルたち。
発売は来年2月の予定だそうだ。

いやぁ、良い経験させてもらった。
また、おむすび転がしてみようと思う。
親切なネズミさんたち、ありがとう。

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