横丁とか、山中湖とか。


あれから一年経ちました。
でも、まだまだこれから。
すべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

新宿西口は「思い出横丁」である。

案内してくれたWさんは「しょんべん横丁」と呼んでいた。
どっちが正しいのかは分からない。

聞けば、ディープなお店がたくさんあって楽しいらしい。
この日も真昼間からビールを煽るオジサンたちがたくさんいた。
メッチャ暑かったので羨ましかったがガマンした。(当たり前)

ワタクシたちの目的は昼ごはん。
ぜひ食べさせたい立ち食い蕎麦があるってことだった。

かめや」さんの天玉蕎麦。
卵は温泉卵である。
味もナイス。

なんとこれで380円である。
恐るべし、しょんべん横丁。

さて、先日のバストーナメントの次の日。
またまた早起き。
湖に向かって車を走らせた。

着いた先はここ。

山中湖である。
メッチャ天気の良い中、釣り開始。

投げては巻き、巻いては投げるを繰り返す。
2時間半・・・何も起こらなかった。
山中湖、異常なしである。

あ、実はそんなことをしにきたのではない。
目的はテニスである。

山中湖畔のクレーコートなんて、学生時代以来だ。

同行メンバーは元インハイチャンプやインカレ選手、
トッププロ選手のツアーコーチなどの強者がズラリ。
もちろんワタクシはそっちと一緒にプレーはせず、
レジェンドダブルス(苦笑)で軽く済ませておいた。

そうだ、クレーコートはシューズもソックスも汚れるんだった。

そんなことまで懐かしい。

打ち上げで飲んで騒いで語り合っての翌朝。
4時半起床。
そっと宿を抜け出して、桟橋へ。

もちろん、昨日のリベンジである。
逆さ富士を見つつ、2時間半。
投げては巻き、巻いては投げ続ける。

よし!今日も山中湖は異常なし!・・・である。
はぁぁ・・・

朝食

絵に描いたようなテニス民宿の正しい朝食である。

食事を終え、地元に向かって車を走らせる。
決して、練習から逃げ出したわけではない。
地元の小学校の授業でテニスを教えるためだ。

途中、渋滞に会いつつも、無事帰還。
無事に授業を終えた。

そんなバタバタの3日間。
ふう、楽しかったぜ。

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