無敗とか、いちおう開幕とか。


まだまだこれから。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!

ATP Mastersマドリッド、ジョコビッチがナダルを破り優勝。
これでジョコビッチは、インディアンウェールズ、
マイアミに続き、ナダルに3連勝。
しかも、今期いまだ無敗である。

シーズン無敗記録って、誰が持ってるんだっけ?
レンドル?
とにかく、どこまでいくか楽しみだ。

一方、錦織圭。
今週は少しランキングを下げて、53位。

しかも、見事に予選を通過したマスターズ1000ローマは、
本戦1回戦を前に、体調不良で棄権。
いったい何があったのだろう?
と、思っていたら、腎結石だとか。
Ken’s的にも旬な話題・・・とか言ってる場合じゃない。
メッチャ痛いだろうに。

プロジェクト45まであと少し。
ガンバレ!圭!

さて、大震災で開幕していなかったバスフィッシングトーナメント。
いまだ開幕していないのだが、
仲間内でミニトーナメントを開催するとのメールが回ってきた。

題して、「英国王子ご成婚記念トーナメント!」

相変わらず、意味不明だが、
今年は何やかんやで、まだ釣りをしていないし、
季節の良い春も終わりかけということで、
参戦することにした。

朝靄の中、緩々と準備していたら、
エントリーギリギリの時間になってしまった。

ボートスロープにも順番待ちの列が。
今年、初めて会う、印旛沼のお仲間たち。
久しぶり!である。

すっかり準備万端の仲間たち。

なんら準備の出来ていないワタクシ。
まだどの竿にもルアーもついておらず、
久しぶりのボートのエンジンも掛かるかも分からない状態。

もたもたしているうちに、皆、どんどん出船していく。

慌てて追いかける。

久しぶり過ぎて、何の情報も無いので、
数年前の同日に50cmオーバーを釣った場所に入ってみた。

朝イチのサービスフィッシュを期待したのだが、空振り。
何の反応も無い。

移動。

護岸のくぼみひとつずつに丁寧にルアーを落とす。
が、無反応。

それではと、大きく下流に移動。
サイズはともかく、魚は釣れるだろうというエリアに。
釣っているうちに、検量対象サイズ(30cm以上)が混じればラッキー作戦だ。

しかし釣れるのは、こんな可愛いサイズばかり。

結局、マメバスのラッシュで終わってしまった。

う~ん、甘くないぜ、印旛沼。
まあ、今年初じゃ当たり前か。

で、表彰式。
釣る人は釣るんだなぁ。

クラブのカイチョーである。
十数年間からの知り合いだが、いまやルアーメーカーの
プロスタッフもつとめる利根川・印旛水系の猛者だ。

この日の収穫。

ジャンケン大会でゲットしたルアーひと袋。(涙)

そして、エンジンは何故か高回転が伸びない。

壊れたらどうしよう。(ドキドキ)

という、初釣りだった。

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