AllstarClassic2009 自分のこと

複雑な思いでこの準優勝カップを眺めている。

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レポートは書いたものの、なかなか自分のことを
書けずにいた今年のAllstarClassic

結果から言うと準優勝だったんだけど、
自分の中では納得のいかない部分が多かった。

ということで、反省文みたいになってしまうかも。
どうかご勘弁を。

正直、ドローには恵まれた。
抽選の結果、警戒していたペアがことごとく反対の山の回った。
(裏操作はしてません、念のため)

まずは、準決勝での稲葉・畠山ペアをケアすること。
そして、そこまではキッチリと丁寧にプレーすれば
何とかなるかなと思っていた。

いや、他のペアが弱いってわけじゃないんだけど、
練習で勝率もある程度分かっているし、
本番ならではのアクシデントが無ければ、
何とかなるだろうと思っていた。

しかし、実際には思ったほどはすんなりとはいかなかった。
みんな気合が入っているし、いつも以上のナイスプレーが出やすい。
相手は当たって砕けろって感じで思い切ったプレーをしてくる。
一方、こっちは負けられないって思いが裏目に出たりもする。

あまり緊張することの無いワタクシも、
1回戦は少しフワフワと足元が定まらず、
負けられないプレッシャーからの緊張を感じたりもした。
それでも何とか勝ち上がってはいったのだけど・・・

そうこうしている中、難関だと思っていた
稲葉・畠山ペアが1回戦で敗退した。
破ったのは、Ken’sららぽーとの斯波・安部ペアだった。

ワタクシ、彼らのプレーをよく知らないうえに、
稲葉・畠山をどうやって破ったのだろうかと
逆に不安になり、プレッシャーも増した。

後で聞いたら、澤村コーチは試合をしながら、
隣のコートのその試合も見ていたようで、
さほどのプレッシャーも無かったようだ。(さすが余裕だ)

それでも、何とか決勝戦までたどり着いたわけだけど、
納得のいくプレーも試合無く、ラウンドが進むにつれ
テンションも調子も上げていくという目論見には程遠かった。

そして決勝戦。
まったく相手にならずに敗れた。
しかも、自分のサービスゲームを2回落としての
2-6というスコアは屈辱的だった。

確かに今年の渡辺・岩本ペアは、頭ひとつ抜けて強かった。
実際、決勝を含めても1試合で落としたゲームは最高で2つ。
文句のつけようも無いし、見事と言うしかない。

それでも、自分的には勝てるかどうかは分からないにしても、
もう少し食らいついていけるんじゃないかって思いはあった。

何度か一緒に練習、試合をしたのだが、
まったく相手にならないってことは無かった。
サービスキープ合戦から最終的には
押し切られたことがほとんどだったが
サービスをキープしながら粘っていけば、
少ないながらもチャンスはやってくると思っていた。

しかし本番の彼らは、練習のときのレベルをはるかに超えていた。
厳しい戦いを切り抜けて、かなりのテンションで決勝の場にいた。
正直、その場の勢いが違っていたような気もする。

観戦してくださったたくさんのお客様には
スリリングな展開の決勝戦をお見せしたかったけど、
かなりのワンサイドゲームで終わったような気がする。
スミマセン、あの勢いはどうにもなりませんでした。

多少なりとも食らいついた感があれば、
また違う気持ちだったのかもしれないが、
完全に突き放され、押し切られた。

優勝の渡辺コーチ、岩本コーチには
脱帽するともに素直祝福したいと思う。
本当に強かった。
おめでとうございます。

パートナーの澤村コーチには、ゴメンねって感じだ。
途中、弱気になったわけではないんだけど、
最大の武器であるサービスを置きにいってしまったのもバレてしまった。
もう少し力になれれば…反省してる。

実は今年、あまり練習出来なかった。
「忙しくて…」ってのは言い訳だ。
実際、時間が取れなかったのは事実だけど、
それはみんな同じ条件だし。

ワタクシ、物事はちゃんと準備するタイプ。
ぶっつけ本番みたいなことは、まずしない。
それなりに準備しないと不安でしょうがないのだ。

練習なり勉強をして自信をつけていくタイプ。
根拠の無い自信は持てないのだ。

普段から練習する機会の少ないワタクシだから、
練習しないで良いプレーに仕上がるわけもない。
とにかく早くから計画を立てて、徐々にそして確実に
仕上げることをしなければいけないのだ。

しかし、今回は思うように仕上げられなかった。
他のコーチとの比較は分からないが、
自分としては練習量が足りなかった。

だからプレーに確信も持てない。
競ったとき、勝負どころ、ピンチの場面に
その自信がものをいうのに…

ああ、ダラダラ長いなぁ、今日は。
反省をあげていくとキリが無い。
もうやめておこう。

やっぱり練習しないとダメだ。
とにかくそれが最大の反省要素。

長々書いてこれで終わりかって気もするが、
日々努力ってことで、どうかひとつ。

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