夏じゃないけど、夏関なのだ。

イベント

東レPPO・レセプションパーティーのお土産。

アーモンドクッキーね。
不二家さんもスポンサーなのかな。
美味しかったです。

さて、週末は埼玉方面へ。

着いた先は、大宮けんぽ・テニスコート。

広大な荒川河川敷に野球場、テニスコートなどが何面もあるのだ。

かつては実業団の試合でよく来たが、最近はご無沙汰。
駅から遠いし、風が吹けば地獄、砂埃が舞えば前が見えず、暑い日は逃げ場なし、
加えて、大雨が降れば一帯が水没という、なかなか過酷な場所である。

で、何のためにかというと、関東学生テニス選手権のため。
夏関と呼ばれる大会である。(夏じゃないけど)
12月に時期がズレたインカレを目指して大学生プレーヤーが熱い戦いを繰り広げる。

実はこの大会、有明での開催なのだが、1〜2回戦はのみ大宮けんぽグランドで行われる。
ワタクシ、すっかり有明だと安心していたのだが、要項をよく見たら、初日と2日目は大宮だった。

う〜ん、遠い、遠すぎる。
が、試合を見ておきたい選手が何名かいたので行くことに。

当日は素晴らしい天気。

観戦日和だし、よしとしよう。

コートでは女子ダブルスと男子シングルス。

夏関1回戦てこんな感じなのね。
と言いつつも、第1シードの選手も1回戦からなので、様々なプレーが見られる。

2回勝てばインカレ予選に入れるのだったかな。
4年生は負けたら引退の最後の試合。
インカレの切符を目指しての戦いはとにかく熱い。

来年入社予定の選手も頑張ってくれたが、惜しくも敗退。
学生としての試合は終わりだが、この先も選手としては頑張る予定。
伸び代はたくさんあると感じたし、まだまだ頑張ろう。

そんな熱い夏関は今日から有明での開催。
ぜひ会場に足を運んでください。
大学テニス、もっと注目されていいんじゃないかなと思う。
がんばれ!大学生!

ためブロ

福島県生まれ。 普通の公務員の家に育ち、小〜中学校はバスケットボール部に所属。 強豪校のあまりに厳しい練習とレギュラー争いに嫌気がさし、個人スポーツをやることに。 高校で見つけたのがテニス。 当時まだ硬式テニス部は少なく、進学した高校でもまだ「テニス愛好会」だった。 テニスといえば女子、しかも愛好会という緩そうな雰囲気に惹かれ入部。 しかし、女子はおらず、東北なのでクレーコートが使えるまで、毎日ランニングと素振りの日々。 加えて、素振りをした途端に、先輩に「センスなし」から一刀両断。(笑) そんなテニスとの出会いが、今に至り、テニスで生きているという不思議な人生。 テニスを軸にたくさん勉強させてもらったことを駆使して、 テニス業界、スポーツビジネス界で生きている今現在。 座右の銘は「努力に勝る天才なし」 セミナー講師や研修も得意技。

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